こんにちは。官能美オーガナイザー☆蓮澤直美です。
夫が亡くなってから、2ヶ月。
彼がいなきゃ私はだめだ〜とか
こうでありたい、
夫に属していたい、
苦しい、寂しい、孤独、後悔などの哀しみの涙が、
いつしか感謝、豊潤さ、期待していなかった数々の恵み、悦びなどの
七色の涙になって流れてきたとき、
やっとやっとやっと…
わたしの根っこが潤い始めてきました。
カラカラだった身体に
やっと、
女性性という栄養が
沁み入ってきたようです。
女性性とは、心がしっとりおちついて潤った状態です。
大地にしっかりと根をはっている体感。
夫が生きているときは、
どんなに苦しいときも
この女性性が、
わたしの奥底で根をはっていました。
でも、
病院で夫の脈拍がゼロになって先生が、
(5時33分、御臨終です)
の言葉で
私の女性性&官能がパッタリと閉ざされました。
それにしても、
妻という者は
夫が亡くなると
あまりにも (すべきこと) が多すぎます!
この制度では、
いちばん苦しい立場にいる喪主という名の妻は
行き場のない哀しみをずっと抱えてしまうのではないでしょうか。
2ヶ月たって、
膨大な数々の手続きがやっと落ち着き始めて
(でもまだまだ終わらないのです!遺族年金とか支給されるのは5ヶ月も後なんですよ〜)
やっと
安全で愛のある環境を自分自身に提供できたときに
ここも天国かもしれない…
と感じてきました。
なにしろ
息子を始めたくさんの逞しい騎士軍団に守られながら嵐を乗り越えてこられたし
今も何かあるとすぐに助けてくれる男性達がいるのです♡
女性性に満たされた日々から、
女性性を手放し、
また女性性をとりもどす。
実は、
このスパイラルは永遠に続きます!
開けば、閉じる。
閉じれは、開く。
解放すれば、縛られる。
縛られれば、解放する。
どちらか一つということはないのですね〜!
何者にもならない。
何色にも染まらない。
誰かからの判断は仰がない。
そんな私で在るとき、
何者であってもいい。
なに色に染まってもいい。
誰かからの判断を仰いでもいい。
という自由奔放な私でいられる。
両極を、
ブランコのように
行ったり来たりする女性性。
だったら、
女性性を手放しましょう!
女性性が高くても、
低くても、
どっちでもいい〜♡
という自分で在るとき、
女性性が高い人の最大の魅力〜自由、
"イイ女にならなきゃ!"
をつきぬけている、
真の女性性を生きているのですから。
❣️要注意
女性性が高いということと、セクシーであるということは別物です。
セクシーな人は、外見もせっせと磨いているのです♡
