“食べちゃいたいくらい、かわいいな。”と私を見ながら、あなたは言った。
まるで、おいしそうなスイーツを眺めている目で。
私の好きなレストラン、好きな食べ物、好きな言葉、似あう洋服。
あなたは、私をとろけさせる術をよく知っている。
車のドアを開けてエスコートしてくれるのは、いつからだったかしら。
あなたの愛を“受け入れる”ことを、人生のTOPにおいた時、
私の天与の才能と幸福は、開花し始めたの。
すべてが、うまくまわりはじめた。
宇宙のすべてが祝福し、喝采した。
太陽の周りをまわる月のように、
私はあなたを中心に、ぐるぐる回ることが喜びになった。
強くて頭がよくて、よく働く、そんな女性像はごめんだわ。
生真面目な恋も、献身的な愛も、願い下げ。
欲しいのは、私のすべてを服従させる熱くて甘いハートなの。
おんなは、男の弱さや醜さをも抱いて、男にゆだねきった時に女神になる。
おとこは、自分の弱さをさらけだし、愛する女性を抱くことで神になる。
神聖なる愛の営みは、肉欲を超えた『本当の自分にもどる』道しるべになるわ。
あなたに抱かれたあの日からずっと。
自然に零れ落ちたのは、“お父さんありがとう、お母さんありがとう”という言葉と、頬をつたう涙。
父、母、祖父、祖母、ご先祖様にまで遡ってすべての命に、
私とあなたの魂のかけらをみた。
今まで癒されなかった心の傷も、かわいそうなインナーチャイルドも、
一瞬にして癒されて愛に変わるほどの、命の連鎖を司るセクシャリティの神秘。
男と女が神聖な領域で、
神と女神になる官能美は、
宇宙が喜びと祝福のシンフォニーを奏で始めるんだわ。
私の命を、あなたにあずけてもいい。
それが、私が一番自由になる道だとわかったの。
したいこと、されたくないことを、心から率直に語り合い、
自我を手放し、男にすべてを委ねきったときに、
女は最高の【きもちよさ】を手にする。
セクシャリティの根源の力が、私達の創りだす生活のすべてに連鎖する真理は、覆すことはできない。
だから、私は決めているの。
“感じる”ことに、貪欲になることに。
きもちよくなればなるほど、わたしが感じて感じてひらいていくほど、
あなたが幸せになっていくことを『知って』いるから。
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5月12日開催☆魔女のランチ会、残席1名様となっております。
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