【ご報告】
2月24日開催のちょっとセクシーな魔女のランチ会、残席1名様となっていましたが、お陰様ですぐに満員御礼となりました!
ありがとうございます♪



大雪の次の日の朝。
近所の男性達が、雪かきを始めました。
仕事で疲れてまだ寝ている主人を起こすのは可哀そうで、私は男性達に混じって、初めて本気で雪かきをしました!
“息子さんはどうしたの?こういうことは、子供にもやらせなきゃ!”
という近所のおじさまの一言で、(どうせやらないだろうな~・・・)と思いながらも・・・息子に“手伝って!”と声をかけてみました。
“やだ!!”と言い放って、また寝ようする彼。
やっぱりね・・・と、私はまた大きなスコップを持って、力仕事を再開。
すると、30分後。
完全武装した(サングラス、マスク、帽子、マフラー、etc.)彼がのっそりと、玄関から出てきた!!!
私は自分のスコップを渡し、息子は男性軍に混じって力強く働きはじめたのです。そのうち、洋服をどんどん脱ぎだし、タンクトップ1枚とサングラスだけになって“お前はトム・クルーズか!?”とおじさま達に言われながら。ご自慢の筋肉むきだしで、頑張ってくれました。
(もちろん、私も小っちゃいスコップで♪)
ご近所の男性軍&息子が、いっせいに集合し力をあわせ、女性が援護する。この集結力と統合力に、私はしみじみと胸があたたかくなったのですが・・・。
この時自分の中に発生した、微量の悲しみにきずかないふりをしていました。
“俺は、夜遅くまで仕事しているんだから、皆が雪かきを始めても起こさないでくれ”と、言ってずっと寝ている主人。
無意識に、ご近所とのおつきあいを避ける主人。
主人ができないことを、私がすればいい。
雪かきをしてくれなくても、仕事を頑張ってくれればいい、と。
彼の弱点を、女神のような優しさで包む自分であればいい、と。
お互いの凸凹を埋めあえればいい、と。
心の奥底にありすぎて、きずきたくない微量の悲しみと絶望に蓋をして、主人の母親のような気持ちになることは、容易いことでした。
でも、「いざとなると頼りない人なのかも」というふたをした感情は、私の言葉のふしぶしに滲み出て、棘のある雰囲気となってこぼれおちてしまうのです。
今は母性、女神力を発揮することがリーダーになる素質の時代です。
地球や人類、子供たちは母性を求めています。
ですが、私たち女性は、夫や恋人の(お母さん)になってはいけないのです。
女性が異性との関係において根本的に必要なことは、安心と愛、または少なくとも感謝されているという信頼できる感覚、これらがそろっていれば、女性の中のなにかが解き放たれます。
それは、自分の中の少女性(私は女の子)というピュアな感性を、傷つけては成り立たないもの。
母性や女神意識を育む前に一番大事なことは、
純粋な少年少女性を、自分自身で柔らかく包み抱き、その感性をかわいく表現できる自分であることなのかもしれません。
女神である前に、自分の傷ついた女の子の感情を伝えることがでかなければ。その感性は大きなわだかまりになって、無意識に相手を傷つける言葉や行動となって表現されます。
私は勇気をだして主人と向き合い、話をしました。
すると、彼が雪かき以降の何気ない私の言動から。傷ついていたことを知りました。私の本音も彼はわかっていなかった。
“わかった。これからは、お前のために雪かき頑張るよ。やっぱり、お前はかわいいな”
こういってくれたことで、(私は女の子なんだよ!)と主張する自分のインナーチャイルドは暴れるのをやめてくれたようです。
女性は、年を重ねるほどますます強くなっていきます。
そして、自然と周囲に母性を放っていく。
と同時に、かわいい少女性は封印されていくのかもしれませんね。
母性、男性性、少女性、官能性のどれをも押し込めないで、バランスよく統合していく。
女性って、たいへ~ん!?
でも女性ほど美しく、かわいらしい存在はないのですよ

~国王であろうと、農民であろうと、
自分の家庭に平和を見いだせるものが、
もっとも幸せである~ ゲーテ
今日のコーデ。
筋肉痛で、身体がばりばりです!
筋肉痛で、身体がばりばりです!


