女神ヴィーナスとの対話8~もう戦わない♪ | ヌードな貴方が目覚めるセルフオーガナイズ            ~もっと深く、もっと奥へ~



新しくうちの宅配クリーニングの担当になったおじさん。
始めて逢った時から何か、イヤな感じがした。


先日ある行き違いがあり℡で電話したら、
このおじさんの乱暴で激しく不誠実な対応に
私の頭が、カッカと熱くなった。
おじさんは電話口で、チっ!と舌をならした。


私は怒りでいっぱいになり、すぐさま本社にクレームの電話をして、他の会社に変更しようと、戦いの武器で全身を装備した。


と、そのとき・・・・・
何で、今あらわれるの~?!
女神ヴィーナスの波動が優美にあらわれ、
私の怒りがどんどん沈静化していく・・・・・


そんな女神との対話をシェアします~








“もう、頭にくる~!!!あのオヤジ!

私は客だっつーのに、なにあの対応?
いっぱつぶんなぐりたいぐらいだよ。”






女神
“(にっこりと)怒っているあなたを見るのは久しぶりですね。

ずっと、すっぽんぽんでほよよん気分でしたものね”







“なんで、あんな嫌なおじさん、引き寄せちゃったんだろう?

ここから何を学ぼうとしているの、わたし?”






女神
“現実の社会ではほとんどの人が、少なからず戦って生きています。男性は、特にそう。

すっぽんぽんの素の自分を他人に無防備にさらしたら
傷つくのが怖い・・・
だから、ありったけの武器を装備して、自分を守るために戦っているのです。
ほよよん気分は、素の自分を無条件に愛し受け入れ、
弱さもダメなところもさらせる強さからきているので
すっぽんぽんでいられますが、ほとんどの人はそうではありません”







“でもわたし、あのおじさんから攻撃されてるのを感じたから
一瞬スッポンポンを手放して、一つ一つ武器を装備して
自分がロボコップみたいになっていったよ。
かちゃっ、かちゃって。
やっつけるために、あれしてこれして、この方法でって。
どんどん固くなって、感情を閉じ込めて”






女神
“それが、今の男性社会ですね。
そして、特に女性もそうです。

女性性解放、女神の力は一言でいうと、(受容の力)。

素の自分が無条件に愛されている、と深く納得できないうちは
自分の感情を無条件に受容できないので、
感情を敵にしたり、もしくは感情で相手を攻撃します。

あのおじさんは、泣きわめいて感情におぼれてあなたを攻撃する、いわゆる女々しいといわれている女性と同じやり方で、
あなたを巻き込もうとしていたのです”







“ちょっとまって。
よく、女性って感情におぼれて人にあたったりするけど
それって…女性性のある一面ではないの?”






女神
“感情は敵ではないので、ゆっくり味わって溶かしていくプロセスはとても大事です。
でも。その想いを人にぶつけるとなると、“攻撃”の波動となるので、聖なる女性性とは異なります。

あなたは、自分は怒っているという感情を、しっかりと受容しました。
この感情を敵としてしまうと、(傷つきたくない)という想いがあるから、武器をまとってあいてをやっつける作戦にでるわけです”







“わたし、まさにその作戦を練っているときに
あなたが、ふっふっふ~♪ってほよよ~んっ・・・てやってきたから、拍子抜けしちゃって。
戦うの、止めちゃったんだよね”






女神
“傷つくことをいとわないヌードな私。
装備を一切纏っていなくて、本音をさらす覚悟がある私。
傷ついても、傷つかないわたし・・・・
の前では、皆戦う気が失せてしまうのです。

女神ヴィーナスは、別名(戦いの女神)でもあります。
“たたかわない”という装備をまとったのがわたし、
ヌードでさえも、肉体という衣をまとって
人間を戦いから解放するために戦っているのがわたしです”







“戦いの女神!?
イメージちがうなあ・・・。

でも、わかる気がする。
私はずっと男性性が強かったから、誰かから攻撃されると
フル装備して立ち向かって生きてきたけど、
相手が戦う気が失せちゃうくらい、(ほよよん気分)でいるのも
いいかもね。
だって、ほよよんは、内面の強さだもんね!”












社会的生活をしている限り、
男性も女性も戦わずにいられない。


相手が悪いから、不正を正したいとか、いろいろあるけど
その根本の想いは
“傷つきたくない、負けたくない、価値がないと思われたくない”から、なのかもしれない、


武器を手にする前に
まずは、すっぽんぽんになる覚悟。
着こんでいた(自分を普通にみせる衣)を脱いで、
本音をさらす覚悟。
きずついてもいい覚悟。


・・・・があれば、きっと何かが変わる。







ペタしてね読者登録してね