女神ヴィーナスとの対話7~愛されている証~ | ヌードな貴方が目覚めるセルフオーガナイズ            ~もっと深く、もっと奥へ~






この一か月の間に、二回も温泉旅行に行った!
一回目は、父と二人で。
二回目は、父と母と三人で。


自宅に戻ってから、ほよよん気分の私は
なぜか、女神ヴィーナスと繋がれない日々が続いていた。ま、いっか♪と思っていたら・・・



今朝、女神VENUSのエネルギーが語りかけてきたのでシェアします~








“なぜ、最近全然あなたと繋がれなくなっちゃていたの!?つながろうとすればするほど、何にも感じられなかったの・・・。
でも今、あなたがきたとたん、私の身体が透明になってキラキラ輝きだした・・・
どこにいたの?”






女神
“フフッ♪
だって、最近のあなたは全身がふんわりほよほよしていて・・・すべてに満たされていて、何も求める必要がなかったじゃないですか、私でさえも♪”







“そーいわれれば、そうかも。
じゃ、なぜ今現れたの?”







女神
“それは、
あなたが今の自分の状態を明らかにしたいと宇宙に問いかけたからです。
質問しないと、答えを得ることはできないのですよ。”








“何十年ぶりかで、父母と旅行をしてから
ずっと身体がほよよん♪としているの。
でも、そろそろこの状態を統合していかなきゃとおもって。
あのね、母といっぱいおしゃべりしたの。
その時母が、(ある人が言っていたんだけど、どうしてヴィーナスちゃんってキレイな時はものすごくキレイなのに、スッピンの時は極端に地味になって、中途の綺麗さがないの?って。
ママはね、こう思うのよ。
きっとヴィーナスちゃんは、何にもないスッピンの自分でも愛されているって証が欲しいのよって。そうなのかしら?)
さすが母だよね~。
私のこと、見抜かれている。”








女神
“そうなのです。
あなたはずっと、素の自分は可愛くないから愛されないと思い込んで生きてきました。
スッピンの自分は恥ずかしいと。
魅力的でないと、女性から愛されない。
可愛くなきゃ愛されない。
セクシーでなきゃ、男性に愛されない。
何か、誇れるものを着けていないと愛されない。
ドレスアップしてないと愛されない。
その思い込みを拭い取って、あなたが素の自分でも無条件に自分は愛される存在だと腑に落とすことが必要なのです”








“だからドレスセラピーで(美人になれるノウハウ)をいっぱい学んでも、私はスッピンでいる毎日を無意識に選んで生活しているわけね。

もちろんこの温泉旅行でも、スッピンで眼鏡、スニーカーで何もドレスアップしないで過ごしたよ。インターナショナルな素敵なホテルだったから、見下される扱いをうけるかなって思ったんだけど・・・・逢う人あう人、みんな優しくてすごーく親切!!
私はずっと父の車椅子を押していたんだけど、
若い人も外人も、皆で助けてくれるし。
スッピンでジャージーでも、ホテルのディナーではスタッフが優しいし。


一番の喜びは
久しぶりに父と母とすごす毎日のなかで
両親は私が可愛くて立派だから・・とかの条件付きで愛してくれているわけじゃない、
私の存在を無条件に受け入れて愛してくれているんだ、認めてくれているんだ、ってストーン!と腑におちたことなの”









女神
“あなたの潜在意識が望んでいた、通常の日常ではなかなか叶わない、(スッピンの自分でも愛される価値があると感じたい)要求が、
この温泉旅行で満たされたのですね。

自分が自分であることに
静かな満足感、喜びを感じると
何かをしなきゃ、という義務から解放され
ただそのまま起こることを受け入れ、委ね、愛に変換できます”







“だから、私の身体・・・ずっとほよよ~ん♪としていたのか!
愛に満たされちゃっていたのね。
それも、今までずっと求めていた愛だったんだから魂が喜んじゃっていたんだね!”








女神
“成功するためにテクニックや理論を学ぶことと、心の内の愛を開花させ、存在そのものになることとは・・・・別のこと。

あなたは、一度ゼロにもどって
ただ存在そのものになる学びを統合していたのです。

この何年にも渡る浄化の日々は無駄ではないのですよ。
存在そのものの自分を愛せたときに
存在している生きとし生けるもの全てへの愛を
開花させるのですから。

キレイになるために、付け足すことに一生懸命で、キレイな自分に目覚めることが一番難しいなんて・・・
人間って、大変ですね”









“女神に同情されてもな・・・・とほほ。”






久しぶりの女神との対話に、私は安堵した。



女性によっては、スッピンでいるほうが楽だからスッピンで暮らしている人もたくさんいるのだろう。
でも私は、ドレスアップしてメイクして髪の毛をくるくるにカールすることが大好きで楽しくて・・・・♪むしろスッピンでいるのが苦になる人だ。




そんな私が、体調を崩して何か月もスッピンとスニーカーで暮らす日々を余儀なくされたのは、深い意味があったこと。




“無条件の愛で自分を、人を、生きとし生けるすべてのものを抱きしめたい、溶け合いたい”という、深い深い想いであったこと。




すべて、起こることには意味があること。




そして、ふと思う。
あのマリリン・モンローも、“ホントの自分はこんなで~す!!あはっはっ~!”と
素の自分を、
スッピンをどうどうと見せちゃえば、
あんなに自分を追い込まなかったのではないかと。
ハリウッドスターは、それこそ大変なのだろうな、と。


























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