絵画制作において重要なことは、インプットアウトプットが同時期に行う事です。

インプット・・・美術史やあらゆる絵画技法を学ぶ。読書をして講義を受ける。教養がなければ絵が上手くてもバカにされます。10冊以上、執筆するくらいでいきましょう。


アウトプット・・・完成度は気にしないで、ひたすら制作する。描きながら、話したり教えたりする。


この二つを繰り返しながら、改善を重ねていけば確実に成長します。


↑↑↑生徒Bさんの作品です。(制作中)



早道するには、正しい先生(師匠)につくことです。

独学なら20年のところ、先生につくと5年くらいで終わります。


正しい先生とは、3つポイントがあります。

①厳しいアートマーケットで戦っている人のことをいいます。もっと明確に言うと市場価格・美術年鑑で号20万以上くらい良いでしょう。よって、芸大卒や〇〇大学教授とかは意味がありませんので、お気をつけて下さい。

②習ってる生徒さんが確実に結果を出していること。受賞したり、個展を開催したりしているか?

③先生の描き方(技法)を押し付けていないか?
教室展に行くと、先生と生徒さんの作品が同じような印象を受ける場合があります。
先生の役割とは、価値観の押し付けてでなく生徒さんに合った描き方を共に探り、深めていく人のことです。


上記の内容を踏まえれば、画家になることは難しくありません。個別の才能より良い出会いで決まります。






●●●日々の絵画教室から●●●

Nさんの作品です。クレパスをいつも使います。短時間で完成するので彼女の制作スタイルにあっています。いつも、かわいい動物を描きます。↓↓↓↓




Bさんの作品です。油彩でネコの性格を描き分けようと、奮闘中です。↓↓↓↓






Hさんは、ゴッホの「渓谷」を模写しました。「タッチ」と「絵具による質感の表現」がとても勉強になりました。↓↓↓↓↓↓





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