私達は、いずれ死にますが暫くの間、家族や友人が思い出してくれます。けれど、そのうち風に乗って忘れさられていきます。

人は忘れていき、やがて時代も目まぐるしくかわり、次の時代がやってくると綺麗に私達は忘れさられます。

それは自然な流れでなのです。

皆さんでも何か素晴らしいものを作りあげて深く感動を与えるものが作るとしたら、少し話しは違っています。

たとえば、作家が一生の間で1点でも優れた作品を残すことができたとします。それは、美術館に収蔵されると長きに渡って展示され数百年後の人々まで影響を与えることができます。


つまり「永遠の生命」を獲得することができます。


「作品化」していくことは、限りある「生命」や「時間」を筆先によるタッチによって、魂をに移しこんでいく作業に他なりません。


私の作品「ドライフラワー」も愛媛県美術館に収蔵されていますが、作家をする以上、パプリックな美術館に収蔵されることは必須になります。




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日々のスケッチ集から
作家名・上田勇一
技法・透明水彩、紙
サイズ・P6



一本の線によって、時空を超える仕事にとても魅力を感じた私は、生涯やり続ける価値を発見し素晴らしさを伝える為にブログを書いています。




さて、アートの価値とは?の続きです。


健全で安定したアートマーケットは、以下の流れで形成されています。

①展覧会を開くことで、いろいろな人が作品を見て需要が増す。

②影響力があるコレクターに買って貰うことで、更に需要が伸びる。美術館や企業コレクション、公的コレクションが増える。

③オークションに出品されるようになると、「セカンダリー・マーケット」を獲得できギャラリストも落札価格の上昇をみながら「プライマリー・マーケット」も上げていきます。



つまり、①②③を上手く回しながら価値を上昇させていくのです。



アートと経済は両輪なのです。



結局のところ、長期にわたって作品を作り続け、ギャラリストと共に着実に進んでいくことなのです。






●●日々の絵画教室から●●
kさんは、今月フランスに旅行に行きます。
本物のモネの睡蓮を観てきてくださいね‼️





kさんは、パン屋さんです。
お店に飾る作品ができました‼️






Nさんはの独特なタッチは、定評があります。
とても好きな作品です‼️








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参加文献/「現代アートビジネス」小山登美夫・アスキーメディアワークス出版