6月と言えば、ジューンブライド
梅雨時期の日本の場合、6月の結婚式はちょっと辛いものがありますよね。
ところで、
結婚をする前に相手のことを知っておく。
これは、その後の人生において、安心して生活をしていくための1つの保険です。
でも、愛している人だから。
疑うなんてことしたく無いし。
私は大丈夫。
と、不安を感じていても、そのまま結婚に向けて突き進んでしまう方がほとんど。
その結果、離婚原因の上位には、
浮気、暴力(肉体、精神的含む)、性格の不一致、金銭トラブルなどが連なります。
妻からの申し立て動機
1位 性格の不一致
2位 暴力
3位 異性関係
4位 精神的虐待
5位 生活費を払ってもらえない
夫からの申し立て動機
1位 性格の不一致
2位 異性関係
3位 家族との折り合い
4位 浪費
5位 異常性欲
恋人関係の時には見えていなかった、これらの諸問題。
それが時間の経過と共に、離婚に向かうカウントダウンが始まります。
そして、離婚は結婚をするときよりも、疲れます。
結婚時にはなかったプラスとマイナスの財産、親戚関係、仕事上の立場、子供と
言ったように抱える責任が増えるのはどこの家庭も同じです。
特に、現代社会では、3組に1組は離婚をしています。
時間にして、1分49秒に1組は離婚している計算になるそうです。
そして、離婚をした人達が、また再婚をすることになるのですが、
結婚をするカップルの4組に1組が、男女どちらかが再婚という数字も出ています。
結婚と離婚。これらの数字は人ごとではありません。
できれば、円満な結婚生活を誰でも営みたいと思うことでしょう。
しかし、結婚生活の中で、一つずつ知る事実。
そして破局。
これでは、リスクが大きすぎます。
大切な家族も、思い出も、財産も失いかねません。
そうなる前に。
結婚、婚前調査が必要です。
結婚する前に、借金や、お金の使い道、異性への興味、暴力傾向、家族や職場の
人間関係、こういったことが分かれば、後の結婚生活へのリスクを少なくさせる
ことが出来ます。
もしも、今のままで良いのかな?
ちょっと、引っかかることがあるんだけど。
こう言った悩みを少しでも感じたなら、婚前調査が必要かもしれません。
あなたの心に引っかかったその真実が分かります。
