優しくされても、信じきれなくなるのです
そこでお試し行為をしてしまう
結局はゴール目前ですべてをなくしてしまうことになるのです。
自分を変えないといけないのは重々わかっているのです。
一部になりますが、気持ちがとても伝わる感想でした。
お試し行為、言葉を換えると誰にでもあることだと思います。
気をひくために、ワザと嫌みを言ってしまったり、話し合いをもってしまったり。
ゴール設定が出来ていない、願いを明確にしていないことで、本当に望んだ結果からほど遠い状況になってしまう。
これは、何度も僕がお伝えしていることです。
そのために、真実を知るか、それとも、起きた出来事から学びを得て、自分を変えていくか。
ココがポイントになります。
一番良くないのが、現状維持で踏みとどまってしまうこと。
真実を受け入れる時間は確かに必要かもしれません。
自分を変えるにも時間が必要かもしれません。
その努力をしつつ、時間が流れることは仕方ありません。
ただ、今のままでは、ことが改善することはないのです。
結局、その真実から目を背ければ、その分、時間が経過し、状況は良い方向へ向かうよりも、悪化します。
その経験から、人は学び、早めに何とかしなくてはと思います。
その同じ状況が、身近にあります。
それは、風邪をひいたとき。
放っておいて、何とかなるかなと思っていた風邪も、無理をして、そのまま放置した結果、何日も寝込んでしまった。
それなら、最初から病院で診察をしておけば良かったと、何度も繰り返すうちに、学習して早めに病院に行くようになります。
結局は、起きた出来事に対して、なぜそのような状況になったか、そして、今後同じとを繰り返さないために、そこから何を学べるか、それが、重要なんですよね。
《一歩踏み出して失敗することを怖れるよりも、一歩を踏み出せずに何も出来なくなることを怖れよ。》
これは、かの有名なホンダ技研の創業者 本田宗一郎氏が残した言葉です。
あなたが、「どうしよう、どうしよう」と思っている間に、あなたの周りでは時が動いています。
今なら何とかなったことも、過ぎ去ってしまった時間になってしまったら。。。
後悔する前に、出来ることから行動しませんか?