こちらにも書きましたが
先週、用事と帰省をかねて旅行しました。
そのときのレポートを掲載していきます。
どうぞよろしくお願いします!
はじめての農家での採卵体験
一話目
前回はこちら
私と旦那は、豊橋市を抜け浜名湖方面に向かい…
いよいよ今回のお出かけの目的の一つ
浜名湖ファームさんの看板が見えてきました。
そうです。このブログでも紹介してきました
「浜名湖ファーム」さんのクラファンで
採卵体験を申し込んだんです。
今回はそのレポートです。
いよいよ農場へ
浜名湖ファームさんは、
静岡県湖西市、浜名湖の西側の自然豊かな場所でうずら農家をやってらっしゃいます。
参加者が農場の前で集合。
鶉舎の前に雌雄一羽ずつカゴに入れられていて、参加者が全員集まるまでは、うずらちゃんを触らせてもらいます。
女の子のうずらちゃん、可愛い顔してるよね。
子どもの参加者は「フワフワして温かい」など、それぞれの感想を語っていました。
私は「やっぱり 女の子のうずらちゃん柔らか~い
」と。
採卵体験の前に15分ほど、紹介やクイズがありました。
驚いたのはうずら農家さんは、すごく朝早起きかと思ったら…
そうでもなくて、朝7時に起きるそうです!
東京方面に出社するサラリーマンは朝7時ごろ家を出る人もいるし…
農家さんのが遅く起きていることもあるのね
農家さんの工夫
さて、採卵体験に申し込んだときの私の心境は…
予想してたのと(嬉しい方向性で)少し違いました。
ちなみに浜名湖ファームのお父さん「近藤さん」といいます。
有精卵を生ませてる小屋と、無精卵を生ませてる小屋とあるそうです。
オス1に対してメス4は、有精卵率高そうです。
普通はオス1に対してメス10くらいかな?
血が濃くならないようヒナを用意するときに、自分のところのひなだけでなくあえて他所からもヒナを買うようにしいてるそうです。
農家の皆さん、うずらちゃん達のためにいろんな工夫をしているんですね。
採卵するためのケージの仕組みはこんな感じです。
ニワトリさんのものとあまり変わりはない?
天井が余り高くないのですが、いくつもの理由があります。
うずらがケガを防ぐためだったり、
命を落とすようなケンカをしないためだったりします。
あまり知られてないですが、どんなに環境を整えてもうずらはケンカをすることが多いのです。
そしてそのケンカも命にかかわるように大きなものが起きます。
前の日に「ちょっとつつきあいしてる?」と思って、翌日に見たらもう死んでいる…というような。
すごく昔から「それを無くすにはどうしたらいいか」と試行錯誤して、現在の複数を天井の低い環境で飼育する、というスタイルが出来ているのです。
採卵体験
うずらのいる小屋の中は、たくさんのうずらの鳴き声が可愛く響いていました。
小屋の中に入った近藤さんの姿を見て、喜ぶ うずらちゃんもいて、通り過ぎると呼び鳴きしてました。
女の子のうずら特有のヒヨヒヨという鳴き声、
男の子の元気な雄たけびや
「私いま産んだわよ~」とお知らせするヒヨヒヨヒヨ~という鳴き声も聞こえます。
美味しい卵の特徴を教えていただき…
渡されたパックに10個詰めていきます。
大きい卵を選んでしまう…
「これをふ化させたら…大きなうずらが」ってつい思っちゃう。
ホッペちゃんとチャコちゃんがいたころ、クリームちゃんがいたころを思い出しました。
女の子のうずらちゃんのまだ生みたての温かい卵…
温かい卵を手に取ることが出来たとき、とても幸せな気分でした。
そのたびに「大事にしてあげられてるといいな、うちに来て幸せだったならいいな」と思いました。
すごく長くなっちゃいそうなので…
次回に続きます
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ではでは。

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