こちらにも書きましたが
先週、用事があったので実家に帰省しつつのお出かけしました。
そのときのレポートを掲載していきます。
どうぞよろしくお願いします!
見た目が変化した犬
前回はこちら
今回は実家の犬のエピソード
以前こちらで書いた犬
朝に到着して、駐車場から実家に向かうと…
年を取ると白くなってくるの、あるあるですねー。
もともと保護犬で正確な年齢は不明です。
でも確実に年を取っていました。私の両親とともに。
相変わらず、噛みつくことがあるので触れません。
噛みつきそう犬エピソード
話には聞いてましたが、
右足に毛が生えていない黒い部分がありました。
2年以上前のこと…
雨上がりの散歩中にマムシに噛まれたそうです。
噛む犬も、蛇に噛まれれることが
その日のうちに獣医に行って手当てをして、今も跡が残っています。
犬がマムシに噛まれても死ぬことはほとんどありません。
ですが痛いものは痛いし、とても腫れて(その時に神経が圧迫されるなどして)後遺症が残ることもあります。
気を付けたいものですね。
マムシのいるところ
マムシが普通にいる地域と、あまり見かけない地域…この差は何?
人によっては「見たことない・もう何十年も見てない」人というもいれば、「毎年のように見る」人もいるでしょう。
簡単に例えるとマムシが好む環境がたくさんあって繁殖しやすいかどうか、です。
マムシは湿度がある山や畑、田んぼ線路際の藪、草の茂った崖などありふれたところにいます。
明るくて乾いたところをより、湿気っている暗いところを好みます。
攻撃されたと思って驚いてかみつくこともありますが、普段はおとなしく静かに過ごすことを好む生き物です。
あと、当たり前ですが冬眠する生き物なので温かい季節に活発になります。
当然ですが、噛みつく相手を求めてウロウロしているわけではありません。
ご飯になるカエルの多い水辺や田んぼにエサを求めて移動することがあるでしょうね。
なのでむやみに怖がらず、そういうところに行かない、行くときは長靴をはくとかなりの確率で被害を防げます。
蛍をみる場合など、かなりのマムシ・チャンスとなります。ご注意ください。
子供のころ、夏に大人が山際や線路際をせっせと草刈りをしてるのを見て、
「なんでそんなに必死に?」と思ったものです。
自然が広がってたっていいじゃん、と。
でも側道も狭くなっちゃうし、管理のために必要なのもありますが、風通しを良くしないとマムシなどが住み着くのも理由の一つかと思います。
そのむかし実家の周辺に、草刈りをしないで放置された草地にゴザやよしずを捨ててた家がありました。
見事にマムシの住処になり、その年の冬に片づけてもらいました。
減らそうマムシ・チャンス、マムシ・スポット
こちらの写真は実家の畑。
子どものランドセルより大きな冬瓜がごろごろしていて、一つもらって帰りました。
家の近くを名鉄電車が走ります。
今も昔も、夕暮れ時に電車の中の明かりが灯って、広告が見えそうな感じがなんとも好きなんですよね。
次からは、このブログならではのエモーショナリー観光スポットの登場です。
続きます
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ではでは。

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