6月も今日で終わり!
えっ、もう今年半年たっちゃったの?という感じです。
今年もたくさん漫画を描いてます。
読んでくださってありがとうございます。
今日は絵を描く道具の話です。
大事な仕事道具、壊れたら困るんですが…
新しく飼おうにも近所では買えません!
(ネットで頼んで最速でも1~2日かかるかな?)
使って3日で手放せなくなった
左手デバイス「タブメイト!」
他のものとも併用してますが
クリップスタジオユーザーにはとても便利!
こちらの記事の後半にタブメイト導入について書いています。
価格は5,700~7000円位で買えます。
安いのか高いのか微妙ですが
この商品のいい所はコードレスで
充電式ではない電池式な所!
(しかも単三電池!私はエネループ使用
)
数年使ってると壊れてくるようです。
ネットで調べると似たような破損が多く
開き方のコツがいくらでも出てきます。
自分で修理を考える人は
それらを参考しにて見てください。
電池カバー内にあるネジを二つ外し
側面の隙間の部分に何カ所か、
薄く硬いものを差し込むと開くことができます。
実物の画像
本来はこのボタンが浮いてないといけません。
折れて残った本体に接着された
足の部分は外れそうにありません。
このように断面が小さく、力のかかるパーツは
簡単な接着では元通りに使えません。
まずは少し内部を観察しましょう。
本体の真ん中に基盤がありました
矢印部分が トリガーボタンの
十字が押していたスイッチ部分。
ここと、下画像のボタンのここと
位置が合うように固定できればいいのね。
補助金具みたいのを作ってみることにしました。
といっても
柔らかく加工のしやすい、家にあるもので!
飲み終わった炭酸水の空き缶です。
アルミ缶便利ですよ~。ただ同然だし。
主婦の私でも簡単にハサミで切り出せます。
柔軟に形が曲げられるのを利用して
ボタン側のくぼみに合わせカーブをつけます。
アルミだけだと金属の性質上
形が変わったままになりそうなのと
後々、金属疲労で切れるかもしれないので
弾力のある分厚い樹脂パーツを
重ねて補強でつけることを考えました。
家のなかにあった糸ようじの蓋です![]()
これを切りだして、プラ素材もよくつく
すごく強力な両面テープでくっつけます。
この両面テープ過去にはこちらで利用
補助パーツが接着できました。
この日は納期が近かったのでこのまま
両面テープでとりあえず固定して使用。
位置も悪くないことが確認できたので
後日しっかりと補強することにしました。
絵では分かりやすくするため
ピンバイスの穴がやたら広いですが
実際には細いです。
針金が入って少しの隙間に
接着剤が入ればOKです。
樹脂板、アルミ板、本体のすべてに
穴をあけで棒が通るか確認してください。
その後、接着剤で接着します。
実物の画像
ピンバイスは100円均一でも売っていて
ちょっとした工作に後々使えるので
一つ買ってあると良いですね。
銅線が無い場合はビーズ手芸の
9ピンくらいの太さのものがあれば
それで代用出来ると思います。
水色の矢印の3カ所、補強もかねて接着剤を盛ります。
私おすすめの接着剤はこちら![]()
たくさん入ってるタイプ![]()
![]()
この接着剤、様々な工作にぴったりで
夏休みの子供の自由研究でも大活躍しました。
10年の間に2~3度リピ買いしてます。
何がスゴイかと言うと…
適度な柔らかさがあるため衝撃に強く
屋外でも使えるくらい温度や水分に耐えます。
※だからといって耐火耐熱ではないですし
水中に使う物の接着には向きません
瞬間接着過ぎないので加工がしやすく
適度な粘度があるので垂直面も使えます。
しっかり固定出来て
ボタンの位置も元通りになりました。
押し心地は前と若干違います。
前はややボタンが硬く、力が必要でしたが
修理後はやや柔らかく、軽い感じです。
私が破損したのは「トリガーボタン」でした。
とても良く使う部分です。
他にも「ホイール」というタイヤ型の部分、
コロコロと上下に滑らせると
画面を見る際に拡縮ができてとても便利。
このホイール部分をボタンのように押すと
全画面が写るように大きさがもどるのです。
ただ、ここも軸が折れやすいようです。
私はここの機能は使ってませんでしたが、
こちらの軸は転がすように動かすため
壊れると修理が今回より難しいと思います。
私は引き続きホイール部分は押さないで
コロコロして拡大縮小していきます![]()
それにしても、家にあるもので
修理ができてよかったです![]()
ではでは。
仕事道具関連
多くの人が買うか迷うほど高価な道具です。
なるべくお買い得に買って大事に使いたいですね。

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