昨日に引き続き液タブをお得に買う方法です。
3話目、完結です。
買いにくい高いお買い物のために…
漫画を描く方法は大きく分けて2種あります。
アナログとデジタル。
あると便利な「液晶タブレット」。
なるべく安く・お得に買える方法を考えました。
一話目
イベント割引やイベント割引の期間を上手に利用します。
イベント会場で買って持って帰るのは大変!
なので届けてもらうか、
会場で商品を見てあとで買うのもいいです。
二話目
メーカー保証と家電量販店の長期保証を
上手に使って安い修理費用で長く使いましょう。
そして本日は値引き!
ポイントを利用しましょう。
ヨドバシさんでたくさん値引きしてもらいました。
私の場合は約半額になりました~
すごくありがたかったですねー!
楽天やAmazonのポイントも良いですね。
貯まってない人、貯めない人はゴメンナサイ
でも欲しいもののために使わずに
ポイントを貯めるのもなかなか面白いですよ。
ちょっと話が変わりますが
自動車を買うときに一括で払ったり
頭金を払ったりしますよね?
数年前に新車を購入時に
支払いの一部を楽天カードで払えることを知り
上限の20万円くらいをカード支払いにしました。
ポイントがたくさんついて嬉しかった~ 
デジタル作画で多い質問
最後にこんな質問をいただいたことがあります。
「パソコンやデジタル作画の環境が一切なしで
漫画やイラストを描き続けるのは可能ですか?」
趣味でやるには問題ないと思います。
ただ同人誌にしても印刷に出すときは
入稿も早くて楽です。原稿を郵送する必要もありません。
トーンや原稿用紙やペン先などの消耗品も
デジタルは一度そろえてしまえば使い放題です。
作画についても、消したり直したり
どれだけしても原稿用紙は痛まないので
私自身本当にありがたいですね。
プロ志望人の間では
「デジタル環境がないとプロになれないの?」
と話題になることも多いですが …
私個人の意見としては
本当にいい作品が描けていれば
デジタルでも紙原稿でも問題ないと思います。
ただ、修正が簡単で
編集やお客さんの要望に応えやすく、
締め切りギリギリまで粘れるので
よりクオリティが高いものを作れます。
私自身は、紙だと気が付かなかった
デッサンの狂いを見つけて直せて
難しい角度も描きやすい気がします。
最近は好みのスクリーントーンを作って
自分で登録して使うこともしています。
これがなかなか楽しいです。
それでも欠点がない訳でなくて、
停電や故障した時は使えないし
デジタルは目が疲れますね![]()
以上で 長くなりましたが
液タブを購入するときのコツです。
あまり期待に沿えないようでしたらスミマセン![]()
こちらの記事、私が個人的に書いたものです。
ワコムさんの社員さんとはお話してますが
私の体験談を漫画にした物と思ってください。
ではでは。
スタンドは別売り
私が使っているのがこちら
一番大きなものは作業しやすそうだけど
重たくて簡単に持ち上げられません
移動が無理なのでこのサイズにしました。
一緒についてくる商品込みの価格を考え
安くするのもいいかもしれないですね!
ただ買うんじゃなくて、お得に![]()

制作過程 いろいろ
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