今日は頂き物のご紹介。
でっかくて かわいい写真も!
交流のある「ゆきお牧場」さんから
ご厚意で特別に、
エミューのヒナの生まれた時の
卵の殻を譲っていただきました。
過去にもかなり前に記事にしてますが
翼が完全に退化した
二足歩行の大きな鳥です。
ダチョウよりは小さいんですが
それでも、かなり大きな鳥。
今回画像をお借りしました生まれたてのヒナ…
生まれた時は保護色なのか
シマシマ模様のヒナ
やがて黒っぽい羽根になります。
ヒナの時でもう600gあるそうですよ。
インコや文鳥さんより大きな
うずらでさえも6~7gくらいなのに!
このブログを読んでくださっている方に
どうしてもこの太い恐竜みたいな
アンヨをお見せしたくって…
ぶっとカワイイ~![]()
![]()
お写真は許可を得てお借りしました![]()
(ゆきお牧場さん、どうもありがとうございます。)
恐らく世界で一番大きな鳥の
ダチョウの卵…
今では食用で売っているところもあるし
オブジェやクラフト、
ハムちゃんの小屋に使うとか…
分厚くて丈夫なので
様々な利用方法が出てきてるみたいですね。
私が頂いたのは本当に
正真正銘、雛が出たあとの卵。
生まれた後の殻って壊れやすいようです。
でもうずらの卵より断然ぶ厚くて
しっかりしてて、内側の薄膜でさえ
紙のように厚いんですよ!
どうしても実物が見たくて
手配をお願いして、届いて見た時
何とも言えない感動がありました。
あまり知られてませんが
雛が生まれてくるときは
卵のとがった側と反対側の部分から
パリンと割れて生まれてきます。

雛がくちばしのさきについてる
卵歯というトンガリを使って
せっせと開いて出てくるのです。
卵の殻を欲しいという人は
私以外にいなかったようなんです![]()
「汚れてますけどいいですか」
とのことでしたが
生まれてる来るプロセスで
命が中で育ってきた証拠ですからね
ここでも書きましたが
卵のなかで命ともいえる
ちいさな「胚」が中心に発生すると
そこからあっという間に
卵の殻の内側の一面に血管が
植物の根のように張り廻られます。
雛として出てくるころに
ほとんど吸収されて消えてしまいます。
オブジェとして用意された
卵も充分に素敵だけど…
命の発生して頑張った痕跡がある、
そのことに強い感動を感じます。
ずっと見ていると
胸の奥でじわじわと何かが沸きます。
真っ黒く見える卵ですが
やや青みがかったような
緑がかったような黒色をしています。
光沢があり触ると陶器みたいです。
細かくざらついて、凸凹してます。
あと一回ほど続きます。
できたら夜の更新で。
ではでは。
エミューちゃんの卵は…
これじゃ割れないね!
すくパラ更新しました!
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ROOM始めてみました
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読んでくれて
ありがとう
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