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スーパーの卵から孵化したうずら

手乗りのセキセイインコを飼育する

林山キネマと家族の漫画ブログです。

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このブログの出発点でもある

スーパーの卵から

生まれたうずらヒヨコ

二代目登場のエピソードを

漫画にしています。

 

一話目…「心とうずら

前回…「もう一つの卵と私


前回は、たてやまさんの様に
カラをめくってしまいたい
と思う方もいたら

いや、そのまま、と思う

私と同じ感じの人も…。

 

こういうことって

正解は無いんでしょうね。

私たちはエゴで鳥を飼っています。

本来は自然に住む生き物です。

 

それでも私たちと一緒に暮らして、

幸せにしてくれる鳥に毎日感謝です。

私たちが好きにしてる段階で

正解・不正解は決められない

のではないかと

そう思う時があります。

 

さて、今日は

卵のカラの内側について!!

 

 

とても不思議なんですが

有精卵を温めだすとすぐに

卵のなかで血管が発生します。

殻の内側にそって、びっしりと

植木鉢の苗が根を張るように。

 

そのあとで卵の真ん中で

ヒナの部分が育っていくんです。

 

 

へその部分が胚、というのですが

それが植物でいう種だとしたら

この時の血管が根で、

出てくる鳥の部分が作物なのか?

 

そして、何でカラの側に

はりめぐらされてるの?

膜かカラにその秘密があるのか、

固定しているとかそんな要因か

栄養吸収のため?

 

これは私の勉強不足でわかりません。

 

根っこのようにたくさん出る血管も、

ヒナが育つと消えて

 

こまつのときは少し血らしい赤さのある部分が

少し残っていたのにに対し

今回の子は、うっすらピンクのあとがあるだけみたいな…

 

その時の内側が見える写真です。

 

ヒナが中で育っているときは、

もっと太い血管が

たくさん発生しているんです。

 

でも生まれる頃には

卵の中には残っていません。

 

それを全部吸収して

出てくるのでしょうか?

 

卵の殻にわずかに

残っている血管があり

それがやぶれて出血すると

ヒナはうまく育たないと言います。

 

 

もう一個の卵…

割ってしまおうかと思いましたが

その血管を破ってしまったら…と

怖くなりやめました。

 

でもきっとそれは

私の好きな、力強い「うずら」では

なかったんじゃないかなと思います。

うずらを人に勧める時

飼う大変さもお教えしてますが

(よく鳴くし、発情も世話も大変です、

加齢で足が弱ったら介護も必要)

 

だけど、生まれたその日から立ち

自分でエサを食べるという強さも

「うずら」なんだと思ってるんです。

 

 

<<次回のお話に続きますぽってりフラワー

 

 

長くなったので切り上げたけど

雌雄がわかったっぽいので

近いうちにお知らせしますねヒヨコ

 

では、また読みに来てくださいね♪

 

o○☆セキセイインコ黄読んでくれてありがとうセキセイインコ青。*:..。o

 

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