本当は二回で終わるはずだった
「橋の下の子」という冗談…
コメントやメッセージをたくさんいただいて
続編の二話目です。
子供時代、私が売られそうになった場所?
本編はこちら
一話目(前回)
前回のコメントで急に発生した
「かますのおじさん」、「カマスじじい」に
つれていかれるよ、というエピソード…
えっ?なにそれ?!
私、初耳だったのですが!
調べてみるとどうやら
北海道や東北の地域の方面に
魚のカマスを藁の袋にたくさん詰めて
移動するお仕事の男性が存在したそうで
大量にものの入った袋を抱える姿から
人さらい風に見えたのでしょうか?
子供のしつけに利用したようです![]()
私の感想…こっわ!!!![]()
さて、私が子供の頃
親に売られると言われたところ
それは…
正解は…質屋でした!
しかもコメ兵
(東京でいうロイヤル的な感じかな?)
「いらんものはコメ兵に売ろう」と
「欲しいものはコメ兵で買おう」の
セットになった5秒ずつのCМでした。
現在でも動画がネットでみられるので
興味のある方は、
「コメ兵 CM クラッシック」で
動画の検索をしてみてください。
橋の下のこの時は泣いたのですが
さすがに、コメ兵のときは
「人の子を売ったり買ったりできないだろう」と
ある程度、わかるようになっていたので
本気にはしませんでした。
しかし…このシリーズ中のコメントで
色々な体験談をいただきまして
やっぱり、
親が発言して笑えていても
子供の様子をみて、
気を付けてあげて欲しいと思いました。
子供が本気に捉えてそうと感じた時は
それをかぶせて本気にさせて
泣かせたりするようなことをしないで。
追い出すとか売るとか言った発言も
弱い立場でどうにもできない相手に
使わないほうがいいなぁ…と。
私自身親として未熟ですし
子供の数だけケースがあるので
難しいのですが…それでも
愛情があって大事だからこそ、
将来を考えて真剣に叱っていて
感情に任せて怒ってるんじゃないのを
言葉で説明できればなぁと思います。
ただどうしても核家族化しちゃうと
親と子供の二者だけになっちゃって…
そこが難しいですね。
暮らしていくには気楽なんだけどね!
身内で血縁で、事情が分かる人が
間に誰か入って代わりに叱ったり
もし親が感情が高ぶりすぎて
ガッツリ叱りすぎて落ち込んだとしても
そっと慰めてくれたり
間にはいってくれたり…
時には親のほうを制御したり
少しだけ離れて見守ってくれる
家族がいてくれたら
親も子も楽なのかもしれませんね。
長くなっちゃいましたが
たくさんのコメントありがとうございました。
お返事はすぐには出来ませんが
毎回、大事に読ませていただいてます。
ではでは。
気楽かどうか…同居のお話
私も義両親と短い期間の同居しましたが
そんなに大変じゃなかったです。
相手のおかげもあったと思います。
何一つ困ったことが無かったかというと
そうでもないんだけど大体解決できたので。
タヌキのケーキ、やっぱり可愛いよね~。
フォローよろしくお願いします!
お仕事のご依頼は…
..:*。
読んでくれて
ありがとう
。*:..

キネマのやる気の源です







