さて今回はいよいよ
予告にも書いたキネマの夢!
人と密集しない観光をコンセプトに
3月に伊豆旅行に行きました。
※出来ましたら初めから読んでください
初耳なのですが
うずらの供養の石碑があるんだって。
佛現寺(ぶつげんじ)というお寺です。
向かってみるとなかなか大きなお寺で
駐車場にも余裕がありました。
(でも時間が夕方だったためか
お寺の管理しているを含め
人と会うことはありませんでした)
写真に写っている手水舎とおみくじ掛け
の間あたりから下に降りていきます。
墓地を通り過ぎ突き当りを
右手に進むと…
えっ、なにこれ?お城の門?
と、びっくりするくらい立派な作りの門。
(ただ、すごく痛んでいて補修工事しないと
どんどん壊れていきそうな状態…)
そこをくぐると
「鶉供養之碑」が存在します。
後ろになぜか
ウナギの供養の碑も。
両方とも「う」がつくから…
まさか土用の丑の日関係してる?
うずらのおやつを
持ってきたら良かったな…。
とりあえず手を合わせました。
「たくさんのうずらちゃんが
生まれてから去るまで、
そして去った後も
幸せなことがありますように
」
上の写真の大きな門、
なかには大きくて立派な
木製の仁王像が入っていました。
後で調べてわかったのですが
江戸時代末期、1831年建立された
かなり古いもののようです。
位置からしてたぶん
いま正面の入り口はその門より
奥まっていて回り込むし、
車で入れるので新しいです。
昔はこちらが正門だったんでしょうね。
さて、予告でも書いたキネマの夢…
大きな松ぼっくり
拾ってみたかった!
でした。
人は生きていると
いつかあれを見てみたい行ってみたい
あの人に会ってみたい、
こんなことをしてみたい、って
色々ちょっとずつあると思うんです。
たくさんあるうちの一つが
「大きい松ぼっくり拾う」でした。
昔、10年以上前、人のうわさで
「お伊勢さんに大きな松ぼっくりのなる
松の木があるよ」って聞いたのです。
お伊勢さん遠いけどいつかー!
そう思っていたのです。
しかし今回思いがけず見つけました。
漫画の中の表現も
まんざら嘘じゃないでしょ?
普通の松ぼっくりと比べてみました。
松の葉っぱも長いのよー。
正確には旦那が拾ったのだけど
私が拾ったも同然なんです![]()
大きな松ぼっくりの松はこちら。
こんなに大きくなるまで
何年かかるのかな?
松に詳しい人、誰か教えて~!
たぶん15メートル超えてるよ。
枝先の拡大。
大きな松ぼっくり、まだついてました。
風に揺れたら落ちるのかな?
と思って少し見てたけど
簡単に落ちる感じじゃ
ありませんでした。
このような経由で
強欲な私の八百万の夢の
一つが叶ったのです![]()
![]()
次回は…思い出の物と再会します。
ではでは。
お仕事のご依頼は…
..:*。読んでくれて
ありがとう。*:..

応援の↑クリックしてほしいな~。











