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期間限定で闘病まんがを書いています。
一話目は…こちらから
前回は精密検査をすることらなったんだけど~っ
という内容でしたが…実はこんなことが![]()
私、長男と次男の間に、初期流産を経験してます。
妊娠検査薬で確かめてから
しばらくして産婦人科に行ったのです。
その時までは幸せな気分いっぱいでした。
しかし、エコーの段階で
赤ちゃんの心音が聞こえない![]()
医者からは時々あることと言われ
その確率15%~20%くらい。
20%というと、5回の妊娠のうち一回![]()
単純計算で、子供を二人産んだ人がそこに二人いて
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、 ![]()
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そのうちの一人は、それを一回経験してても
おかしくない確率になりますよね![]()
お子さん一人の場合もありますし
おおざっぱ計算ですが…
2,3人に一人と考えると、けっこう多い![]()
その時は生まれても育たない子が
その時点でダメになる場合があることや
特別な理由がなかくてもあり得ることと教わりました。
手術で胎児を取り出す日が決まり、
しかしその手術の「前日」に出血し、
自宅で真夜中に陣痛と同じ痛みがきて
亡くなった胎児が排出されました。
翌日は胎盤を出す手術をして…
そのお別れが「悲しい」と感じて
こっそり泣いたのは
それから少ししてからでした。
でも知ってました。
私は子供がまだ産める、きっと次がある。
数年後次男を産み、イベントに遊びに行き…
あるとき結婚した昔からの友人、Aさんに会いました。
彼女はたまたま、初めての妊娠で
しかし初期流産をしたばかり
ということで、とても落ち込んでました。
私は自分のことを話しました。
「私も同じ体験をしてる」
「確率的に、けっこう多いこと」
「奇跡的に生まれても育たない子かもしれない」
「旦那様も健康で相性が良くて受精したことまで
これで解かったのだから、次があること」
Aさんは何年かのち旦那様と
元気で可愛いお子さんを二人設けてました。
今回の壁のむこうのかた、
声をかけるわけにはいきませんでしたが
きっと、きっと次があります様に![]()
いつかその悲しみも吹き飛ぶほど賑やかな
育児の日々が訪れるよう、
その日こっそり祈りました。
明日の更新は、いよいよ
昨日の続きで左側の卵巣どうなってるのかを書きます。
ここっとさんがコメント欄で
卵巣には 「卵」っは「巣」もあるから鳥ネタだ!!!笑
と書いてくれました。ざぶとん3枚![]()
流石ここっとさんはエネルギッシュだなと![]()
ブログやってると元気出るね![]()
ではでは、また明日、
朝7時くらいに更新できたらと思います。
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