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こまつは、6歳で天寿を全うして、いまごろ天国のこまつ菜畑で遊んでると思います。私は、これからも漫画を描いたりしていくと思いますがたまには絵のお仕事とか鳥グッズ製作販売もすると思いますので以前のようなマイペース更新になると思います。とりあえず下書きのあったうずらの飼育法シリーズがあと二回分のこっているので、それからアップしていきます。 今まで書いた、うずらの飼育法について。・ヒナのエサについて・ヒナの保温の問題・うずらの性質・オスのうずらのエサ作り・カゴ・エサ入れ・うずらの老化について テーマも「うずらの飼育」と分けてみました。ときどき質問されたりするので、素人手前味噌です。前回、足が弱ってくることを描きましたが…いよいよ足が弱ると
動物は若いうちは美しくて健やかでかわいいんだけど歳をとると、一段と愛着がわいて、そして特別な存在な感じになりました。 鳥の頭って小さいのにいろいろ考えて順応していくんですね。抱えて食べさせるときは、ブランデーグラスを持つときみたいにうずらの足を手の隙間から出して下にぶら下げてちょっとだけ地面に付く感じにしてました。3日目くらいには当たり前のように食べてました。 動物はどこかしら体を悪くして、食べられなくなりそして体重が減って命を落とすことが多いです。病気になるとなおさら体重が落ちて体力がなくなりがちですので普段から定期的に体重を測るといいです。紙箱などに入れると計りやすいです。毎日のふんの量・状態も確認できるといいと思います。 今気になっているのは、次また育てることがあれば下に新聞紙を敷くより、ピートモスやネイチャーランドなどを床材にしようかと思うのですが…断然、脚や関節にはそっちのがいいはずなんです。だけど、フンを簡単に確認できるのかなー?という点が気になるのです。あと、ケガをしたときなど新聞紙だと血が落ちてるのもすぐわかって良かったし。みんなどうしてるのかなーと思ったりしてる最中なのでたくさんのうずらを飼われてる方のブログも見てまだまだ勉強です。 このシリーズもあと一回で終わります。そのあとはまた、いつもの感じでいろいろ描きますね~。ではでは、また読みに来てくださいね♪