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今回からしばらく、うずらの飼育について描きますブルー音符
読み物としてちゃんと面白くなるようがんばります(^▽^;)
 
さてさて、昨日はちょっとお祭りの縁日に行ってきました。
昔は色のついたヒヨコヒヨコを売ってましたね~。
 
縁日は楽しかったですねぇ。
お好み焼きを買ったり
シャーピンというなんか巨大「中華おやき」みたいなの食べました。
お好み焼き屋の写真~乙女のトキメキ
広島風かいてあったけど、焼きそば入ってなかった。
キャベツを自動でカットしてる機械。
回転してスライサー部分にあたってザーザーでてきてます。

うずらのヒナや飼育について、
最近は正しい情報もちゃんとネットで知ることもできますが
それでもたまにどんなふうにしているか尋ねられます。
 
ちょうど夏休みの研究で生まれるのも今時期でしょうが
うずらすくいで持ち帰ってくることもあるでしょう。
もちろんこのブログの読者さんのなかにも、
縁日からお迎えして大事に飼ってました~、という方もたまにいらっしゃいます。
なので一番初めに必要な ヒナのエサ…
 
ウズラのヒナのえさはただのうずらのエサでもいいんですが
出来たらヒナ専用がいいです。
いろいろな会社からヒナ専用のエサが出てると思いますが
成鳥との違いは、ヒナ用には
ヒナが様々な雑菌やウイルスによって
弱ってしまわないよう抗生物質が入っています。
これは人間のこどもに予防接種を打つようなもので
完全に害がないかというと、そうではないらしいのですが
ヒナ用のエサを与えることによって生存率がかなり上がるのも確かなようです。
 
ただ、ヒナが大きくなってからこのエサをいつまでも与えていてはいけません。
メスの場合卵のなかに薬の成分が入ってしまうからだそうです。
 
うちの場合、うずらのヒナ用のエサが近所で手に入らなかったので
同じキジ科の鶏のエサを売っている所で、
ニワトリのヒナ専用のエサを分けてもらいました。
それを出来る限界までミルミキサー等で細かくして与えました。
そのとき、鳥やさんの奥さんに
「卵を産む前にこのエサを与えるのは止めてね」
「このエサを食べた鳥のたまごは口にしてはダメよ」と
注意する点や理由を教えてもらいました。

 

 

水は浅いものに入れ、おぼれない様に。
ペットボトルのキャップ程度でもなんとかなった気がします。
 
もし、縁日の夜に持ち帰ったヒナがいたら
一晩くらいなら、水と青菜など、与えてあげるといいと思います。
そして保温。
翌日にはすぐにちゃんとしたエサをあげてください。
保温については…次の回で!
 
この記事はあくまでも参考程度にと書いたものです。
私自身専門家ではありませんのでごご了承ください。
 

 

ではでは、また読みに来てくださいね♪

 

。*:..。o○☆セキセイインコ黄読んでくれてクローバーありがとうセキセイインコ青。*:..。o○☆

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