こんにちは、大澤ともこです。
本日は、恩師の中田喜直先生の生誕百年 中田喜直展に行ってまいりました。
一緒に行った友人は、共に中田喜直先生の授業を受けた同級生です。
彼女の結婚式に、私の結婚式で使ったリングピローをお貸ししていたとのこと。
私、すっかり忘れていました。結婚式における幸せになる4つのなにか、サムシングフォーのひとつとして、なにかひとつ借りたもの(Something Borrowed)の役目で、お使い頂いていたのでした。
リングピローをお返ししたいとご連絡を頂き、久しぶりの再会でした。
展覧会入口の案内を見て、驚きました。
今日、8月1日がお誕生日その日であることを知ったのです。
生誕百年 中田喜直展、素晴らしかったです。

写真は、中田喜直先生の遺された細幅鍵盤のピアノです。展覧会入口に飾られ、写真可でした。
展覧会では、授業では、知り得なかった中田先生と戦争との関わりに、言葉を失いました。
お茶目な人となりが垣間見られる展示の工夫には、何度も笑いました。
「めだかの学校」は、直接、教わった曲のひとつです。
私の歌クラスでは、必ずレッスンします。
会場のあるセンター北駅は、ショッピングモール等も有り、魅力的でした。近くには、古墳のある公園もありましたよ。ゆっくりじっくり訪れたい場所のひとつとなりました。
生誕百年 中田喜直展、10月1日までです。