こんにちは、大澤ともこです。
歌のジャンルによって、歌い方の違いを調整できるようになりました。
いろいろな調でも、基準の音を掴み、歌えるようになられました。お仕事現場の皆さんに合わせた調性で歌えるようになられています。女声版と男声版も、ばっちりですよ。

レッスンは、こんな風に、朗らかに行っています。
歌い分けは、デイサービスのお仕事場で、生かせるようになられたとのことです。
時代様式によっても、歌い分けの必要が生ずることもありますね。かちっと歌うもの、自由に大らかに歌うもの、歌い方を変えたくなる場合がありますものね。
妥協せずに申し上げる、私の細かな注文に、懸命についてきてくださっています。
頭が下がります。
例えば、ポルタメント。
簡単に言いますと、ある音から、ある音へ、音程を徐々にずり上げて歌う歌唱法です。歌い方によって、下品になってしまう場合があります。
ここは、清潔感が欲しくなります、如何でしょう?そうだな、吉永小百合さんのような品が欲しいです。今の場合は、悪酔いしているイメージです。
こんな例えで、良くなるポイントを、沢山、お伝えしています。
貴方様にも、貴方様だけが、腑に落ちる声かけをさせてくださいね。