2日間にわたる『ヒーリングフェス2026』が昨晩終了しました!!!

たくさんの方々にご参加頂き、誠にありがとうございます!!!
そして「僕一人では見れなかった風景」や「学びの機会」を与えて頂いた仲間や先生方も誠にありがとうございます!!!
僕は今回のフェスで初日に登壇をしました。
予想よりも遥かにたくさんの拍手や歓声などの「喝采」を送って頂き、場として非常に盛り上がりました!
ありがとうございます!!!
講演では僕が狙っている未来の1つをシェアしたり、
エベレスト!!?
情報空間の手触りを得るための簡単なワークをしたり、
そして最後にシンギングボウルも鳴らしました!!!
胎蔵界と金剛界の曼荼羅をバッグに鳴らしました!
途中で「少し難しいかな?」と思う話も盛り込みました。
全然伝わらない可能性もあるなと思っていたのですが、
登壇後に「あの話凄く分かりやすかったです!」と何人もの方に仰って頂き、伝わっていたんだなと嬉しい気持ちになりました(^^)
参加された皆が拍手や歓声などで場を盛り上げてくれていたからこそ「臨場感」が高くなって、多くの方に伝わったのだと思います。
重ね重ねありがとうございます!!!
未来に大きく繋がる講演になりました!!!
そして、ここで1つ伝えておきたいことがありますm(_ _)m
今回はフェスのサブタイトルによって、皆さまに誤ったメッセージを送ってしまっていたことを謝らせて頂きますm(_ _)m
今回のフェスのサブタイトルは「Goal is Real」でしたが、これは文字通りに解釈したら「ゴール=現実」という意味になります。
でも当然ながら「ゴールは現状の外側」です。
なので2ヶ月間の案内期間で、ずっと真逆のメッセージを送っていたことになります。
大変失礼致しましたm(_ _)m
正直に申し上げますと、僕は最初にタイトルを見たときに、
「ゴールは現状の外側」ということは大前提として、その上で現在形で書くことで「ゴールは未来で現実になる」という強いメッセージを伝えることができると考えました。
英語では、未来で確定して起こるであろうことを「現在形」で書くことがあります。
「The train leaves at 6:00 tommorow.」(その電車は明日6時に出発する)
というように。
だから「未来でゴールは現実となっている」というニュアンスを込めて「Goal is Real」はありかと考えました。
「フェスのスローガンとして強めのメッセージを送るなら、これくらい思い切って書いてもいいか」と安易に考えていたところがあります。
ですが、これはミスリードを生む言葉でした。
文字通りに取れば「Goal=現実」です。
なのでそのように理解をするのは当然です。
苫米地博士のコーチング理論の根幹を覆すようなメッセージを送ってしまっていたと反省しております。
何となくニュアンスで分かってくれるだろうと安易に言葉を使うのではなく、
苫米地理論に則って教えている以上は、理論通りに言葉を正確に使って伝えるべきでした。
案内の公開後にまといのば先生にブログで誤りをご指摘して頂いておりましたが、何となくの流れでそのままのサブタイトルで進めてしまいましたm(_ _)m
こちらも正直に申し上げますと、まといのば先生がご指摘された直後は、まだ「Goal is Real」という現在形で表すことによって「ゴールは未来で現実になる」というメッセージとして伝えられると思っておりましたm(_ _)m
その後に「いや、文字通りに捉えたら誤りであり、誤解を与えるリスクがある」ということが分かったのですが、そこからサブタイトルを変更しようという主張をしなかったのが事実です。
現状に甘んじてしまいました。
リーダーとしての認識が足りなかったと思います。
結果として、誤ったメッセージを多くの方に送り届けてしまいました。
大変失礼しましたm(_ _)m
苫米地理論を言葉の上では分かっているつもりでしたが、理解が甘かったですし、過去の自分のパターンから抜け出せていないことも痛感した次第です。
今回の反省として、
「苫米地理論に忠実に従って生きる」こと、
そして「苫米地理論を正確に多くの人に届けていく」ことを、僕のリーダーとしての自覚として生きていくことに決めました。
何となくの流れにただ身を任せるのではなく、理論から演繹的に行動を紡いで行くように強く意識して動いていきます。
苫米地理論を実装した生き方をしていきます。
まだまだ至らない点も多いですし、今後も誤ることもあるかもしれませんが、どんどんアップデートして、転生したリーダーとして活動を力強く進めて行きたいと思います!!!
皆さま今後とも宜しくお願い致します!!!m(_ _)m

(追記)以下、「ヒーリングフェス2026」公式LINEで投稿させて頂いた文章をそのまま掲載致します。
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ヒーリングフェス2026タイトル~Goal Is Real~についてのお詫びと修正
ヒーリングフェスティバル2026が無事終了しました!
参加してくださった皆様、スタッフの皆様、そして登壇者メンバー、
我々の先生であるまといのば先生、Ray先生、このヒーリングフェスに関係された全ての方に感謝いたします!
本当にありがとうございました!
こうしたイベントが開催できたことは本当に稀有なことですし嬉しいことですが、
一つ大切なお詫びをさせてください。
ヒーリングフェス2026のタイトル、
”Goal Is Real”
という言葉は、我々がT理論を学ぶ中で完全に間違った言葉を使ってしまっており、
それをタイトルとして掲げるだけでなく、先生であるまといのば先生からもこのフェスのランディングページが公開された当初からご指摘をいただいていたにも関わらず、そのまま開催にまで至ってしまったことをお詫びします。
この度は大変申し訳ありませんでした。
今、Dr.苫米地のワシントンD.C.での講演にて理論も新たに更新され数式による厳密な形式化がされる中で、Goalは”Real(現状、現実)”である、というのは完全に間違いです。
なぜなら、GoalがRealだとするなら、それは現状の肯定を生むからです。
それはゴール設定でもなんでもなく、単なる現状の最適化となります。
正しくは、
ゴールは”現状の外”です。
ゴールは現状、ということはありえません。
ゴールは現状の外、が正しい言葉です。
まだ見たこともないような世界、まだ会ったことのない他人のために何ができるだろうかと本気で考えて生きること。それが現状の外であり、臨場感のほとんどない世界に足を踏み入れていく感覚です。
僕らは皆さんの人生がより良い人生になって欲しいと本気で願い、それぞれがその想いを胸にヒーリングフェスで登壇、パフォーマンスをしました。それは間違いありません。
しかし、想いがあったとしても間違った知識を伝えてしまっては意味がなく、その知識を積み重ねても間違った人生を歩んでしまうだけです。
間違いを指摘されたら間違いを認め、その間違いを修正していくことがとても大切なことであり、本質的な成長に繋がります。そういった生き様も含めて見せていくのが先達の務めです。
ここに間違いのお詫びと訂正をさせていただき、
皆様に"ゴールは現状の外”という言葉、知識を覚えていただきたく思っております。
そしてより一層、利他の精神で仕事をしていきますので、メンバーへのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
ヒーリングフェス2026主催KAZUMAと登壇メンバー一同
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この度は大変ご迷惑をお掛けしましたm(_ _)m


