うさブタ百面相絵日記 -2ページ目
またまたごぶさたしておりますが…
みなさまお元気でしょうかニコニコ

うさブタ、試験も終わり、父の退院も決まり、
やっと小休止って感じですDASH!

試験というのは、最近流行り(?)の『登録販売者』試験です。
第2、3類の医薬品販売の資格なんですけど、
ほかの資格試験に比べたら合格率も低くないし、
簡単と呼べる試験なのかもあせる

うちの会社は月1のセミナーや模試など試験について
サポート面も充実していますが、結局父の事故がきっかけで
それどころではなくなり…一度も参加できずガーン
自分の買ったテキストで100%独学でしたDASH!

合格発表はまだですが、自己採点したら10問間違えただけの
ようなので、マークのし間違えや名前の書き忘れなどなければ
晴れて合格できそうですアップ
ヨカッタ合格音譜

勉強なんて大キライだし、もともと頭も良くないし、
勉強のしかたもわからなかったうさブタ。
父がこういう状態になって、一人暮らしになって、
ふだんしなかった家事もして、休日は見舞いに行って…
予定していた勉強の時間はかなり削られた!
もし不合格だったら半分は父のせいだぁー!
…と思っていたけれど。

逆に、父も母もいて、普段通りの生活をしていたら
果たしてどれだけ集中して勉強できただろうかはてなマーク
仕方なく始まったさみしい生活の変化だったけれど、
ひとり静かにテキストに向かう時間が多くて、
うさブタにはよかったのかもしれませんニコニコ



そういえば、試験前に崩した体調もいまはよくなってきたし
(倒れそうになったんですよ、いきなり!
疲れやすいのはいまも変わらないけれどねあせる
父の退院も来月に決まり(国のきまりでそれ以上
入院していられないんですよ)、
いまは本当につかの間ののんびり期間かもしれないなぁ~虹

父はリハの先生もほめてくれるほどの快復ぶりで、
普通に歩いたり一人でトイレに行ったり…
もう少しで軽く走れそうな勢いですアップ

とはいえ、まだ不自由なところや頭の障害もあって、
退院後の父の生活を100%母だけがみられる
はずもないので、うさブタも6年半勤めた夜の
本屋さんのバイトをやめることにしましたDASH!
最近は体力的にもきつくなりつつあったので、
ちょうどいい機会になりました本
仲間とのお別れはちょっとさみしいけどねしょぼん


父と母が戻ってきたらまたバタバタな毎日になりますが、
またブログもたくさん書けるようになるといいなぁ~アップ

ということで、
みなさん、これからもまたよろしくお願いしますラブラブ
毎日蒸し暑いですが、みなさまお元気でしょうかはてなマーク

うさブタは元気ですビックリマーク
…と言いたいところですが。。。

先日、右手首を動かすとひっかかるような感じで
少し痛みがあったので病院に行ったところこんなことに
なってしまいましたガーン

$うさブタ百面相絵日記-ギプス


ギプスですショック!
腱鞘炎かと思い軽い気持ちで行ったのに、
どうやら腕の細い方の骨が人より長く、手のひらの骨との
隙間が狭く、間の軟骨を傷めているらしいです汗
これ、根本的な原因が骨なので、完治させるには
腕の骨を切って縮める手術になるんだそうで叫び

とりあえず、動かさないでいれば痛みの治まりは
早いだろうということでギプスになったのですが、
手首をひねれないので、仕事はもちろん、
今や一人暮らしのうさブタにとって
家事にも非常に差し支えますガーン
おしりも拭けないしにひひ
もっぱら寝るときだけのアイテムになっておりますあせる


そんなうさブタ、一人暮らしの大変さは相変わらずで。
最近はそれに加えて試験勉強もやっていますビックリマーク
ドラッグストアに就職した理由ともいえる、
ずっと取得したかった資格の試験日が発表されたんですDASH!

試験勉強といっても、休日は父のところに行くので
時間がなく、じつはちゃんと勉強していなくて、
ひたすらテキストを読んで覚える&模擬問題をこなす
という強行手段のみあせる
いまのところ合格ラインに達していますが、
これから試験までの間が忙しくなりそうなので、
いまのうちに完璧にしておかないと不安なのですよ~ガーン

忙しくなる理由というのは、父のことです。
事故から7ヶ月。
ようやく外泊の許可がでたんですクラッカー

リハビリ病院に行ってから順調に回復していたのですが、
じつは4月に一度、元の病院で緊急手術をしていまして…
(頭を打った人が数ヶ月後によく発症する硬膜下血腫です)
2週間ほどリハビリに遅れが出てしまいましたしょぼん
それからリハビリ病院に戻ったものの、
家族がいないとパニック&興奮状態になってしまうので、
なんと母が父の病室に毎日泊まり込みで今に至っていますガーン
そんなこんなで、母には毎日大変な介護を任せているので、
妹が1ヶ月休暇をとって手伝ったり、うさブタも休みの度に
顔を出したりしています。

その甲斐あってか、父もひとりでなんとか歩けるようになり、
ほぼ普通の食事もでき胃ろうも外せることになったので、
外泊の許可が出たということですDASH!

頭を打っているので、『高次脳機能障害』という障害が
残っていて、ちょっと前の記憶がなかったり、
たまにおかしなことをしゃべったり、
急に感情的になったり…
ということはありますが、
ろれつが悪いながらも会話はできるし
マヒもかなり改善されてきています。


おかしなことに、外泊が決まってから
うさブタはよく事故当時のことを思い出し、
また涙する日が増えてしまいました。

生きて家に帰って来られる嬉しさを実感するとともに、
やっぱり頭の根底にある“なんで父が?”という思いが
湧いてきてしまうからです。

現実を受け入れて回復を喜んでいるはずなのに、
以前のような頼もしい父はもういないと思うと
やっぱり悲しくて悔しくて切ない!

ん~~…本当にうさブタは弱いですね。
情けないなぁ…。



外泊のあとには、退院の話も出てきそうなので、
まだまだ忙しい日が続きますが、
すばらしい友達からのあたたかい言葉を励みに
頑張れますアップ

みんな、本当にありがとうねキラキラ
昨日のうさブタタウンの計画停電は夜でした。
夜の停電は初めてだったので、前日から怖いなぁ~と思い、
違うグループのエリアに出かけようかと考えていました。
そうしたら、富士川を越えた旧富士川町の親戚が
何かと不便だろうからおいでと声をかけてくれました。
(そちらは中部電力なので停電は関係ないんですよね。)

その後も、先日泊めてくれた近所の親戚が、
自分達も同じエリアでの停電なのにまた声をかけてくれました。

うさブタ、こんな歳になってまでも、
親戚から気遣ってもらい…
ありがたくてありがたくて。
おじさんやおばさんたちから見れば、
うさブタはいつまでも子供で、しかも家で一人でいるなんて、
放っておけないのかもしれませんね。

どちらの家のおばさんも、
『久しぶりに姪っ子と夕飯食べるの!』とか
『娘のつもりで、料理たくさん作ったからとりにおいで』と、
はりきって料理をしてくれ、うさブタが顔を出せば、
嬉しそうに、みんなでたくさんおしゃべりし合いました。

地震は怖くて怖くてたまらないし、停電も不便です。
でもこれが、とってもいい機会になりました。
普段から交流がある近くの親戚でも、
じっくりゆっくり話したり、
食事をご馳走になったり、
ましてや泊まったりなんていう機会は
めったにないんですもの。

遠慮して断ることも考えましたが、
うさブタにとってはうれしいしありがたいし、
母や妹にとっても安心できるし。
なにより、甘えることも『おじさんおばさん孝行』かな、
な~んて思ってね。

そんな今日このごろ…。

でも、こんなうさブタの幸せの裏に、
実は悲しい出来事も起こっていました。

福島に住んでいたいとこのお兄ちゃんが、
突然亡くなってしまったんです。

被災地とは少し離れたところに一人で住んでおり、
地震の直後は連絡もとれていました。

ところが、その数日後、病気で亡くなってしまったようです。

最初は震災の混乱で何かの間違いだと信じていました。
詳しい状況もまったくわからなかったし、
家族もすぐに福島へは確認に行けないし。

でもやっぱり本当で、でも信じられなくて…。

すべてのことに悔しくて悲しくて、
泣いて泣いて泣きまくりました。

どうしてお兄ちゃんがこんなことに?
どうしてこんな震災の時に震災のひどい県で?
どうしてこんな大事な時にお父さんはいないの?

考えても考えても、答えは『神の与えた試練』としか
思えません。

お兄ちゃんは小さい頃からとてもやさしくて、
年に数回しか会わないのでモジモジしている
うさブタにも、気さくに話しかけてくれる人でした。
うさブタの本当のお兄ちゃんだったらどんなに
うれしいだろうと、よく思ったものです。
大人になってからもそれは変わらず、数年ぶりに会っても
いつも如才なく、やさしく話しかけてくれました。
頭も良くてやさしくて、とにかくあこがれで自慢の
『いとこのおにいちゃん』だったんです。


震災の混乱もあって運べないということで、
遺体は現地で火葬することになりましたが、
今は斎場も大混雑だそうです。


うさブタは、もう骨になってしまったお兄ちゃんにしか
会えません。
寂しいよ、お兄ちゃん!
もう一度話がしたいよ!



親戚って、友達とも違うし、家族とも違って、
なにか特殊なつながりな気がします。
苦しみも悲しみも嬉しさも楽しさも共有できる、
関係の濃い親戚に恵まれて、幸せだなぁと思います。



父の事故を皮切りに悲しい出来事が続いて、
暗い記事ばかりでごめんなさい。

ここに書くことで、うさブタの気持ちが整理できて
落ち着けるとご理解いただき、ご容赦ください。