
うさブタは元気です

…と言いたいところですが。。。
先日、右手首を動かすとひっかかるような感じで
少し痛みがあったので病院に行ったところこんなことに
なってしまいました


ギプスです

腱鞘炎かと思い軽い気持ちで行ったのに、
どうやら腕の細い方の骨が人より長く、手のひらの骨との
隙間が狭く、間の軟骨を傷めているらしいです

これ、根本的な原因が骨なので、完治させるには
腕の骨を切って縮める手術になるんだそうで

とりあえず、動かさないでいれば痛みの治まりは
早いだろうということでギプスになったのですが、
手首をひねれないので、仕事はもちろん、
今や一人暮らしのうさブタにとって
家事にも非常に差し支えます

おしりも拭けないし

もっぱら寝るときだけのアイテムになっております

そんなうさブタ、一人暮らしの大変さは相変わらずで。
最近はそれに加えて試験勉強もやっています

ドラッグストアに就職した理由ともいえる、
ずっと取得したかった資格の試験日が発表されたんです

試験勉強といっても、休日は父のところに行くので
時間がなく、じつはちゃんと勉強していなくて、
ひたすらテキストを読んで覚える&模擬問題をこなす
という強行手段のみ

いまのところ合格ラインに達していますが、
これから試験までの間が忙しくなりそうなので、
いまのうちに完璧にしておかないと不安なのですよ~

忙しくなる理由というのは、父のことです。
事故から7ヶ月。
ようやく外泊の許可がでたんです

リハビリ病院に行ってから順調に回復していたのですが、
じつは4月に一度、元の病院で緊急手術をしていまして…
(頭を打った人が数ヶ月後によく発症する硬膜下血腫です)
2週間ほどリハビリに遅れが出てしまいました

それからリハビリ病院に戻ったものの、
家族がいないとパニック&興奮状態になってしまうので、
なんと母が父の病室に毎日泊まり込みで今に至っています

そんなこんなで、母には毎日大変な介護を任せているので、
妹が1ヶ月休暇をとって手伝ったり、うさブタも休みの度に
顔を出したりしています。
その甲斐あってか、父もひとりでなんとか歩けるようになり、
ほぼ普通の食事もでき胃ろうも外せることになったので、
外泊の許可が出たということです

頭を打っているので、『高次脳機能障害』という障害が
残っていて、ちょっと前の記憶がなかったり、
たまにおかしなことをしゃべったり、
急に感情的になったり…
ということはありますが、
ろれつが悪いながらも会話はできるし
マヒもかなり改善されてきています。
おかしなことに、外泊が決まってから
うさブタはよく事故当時のことを思い出し、
また涙する日が増えてしまいました。
生きて家に帰って来られる嬉しさを実感するとともに、
やっぱり頭の根底にある“なんで父が?”という思いが
湧いてきてしまうからです。
現実を受け入れて回復を喜んでいるはずなのに、
以前のような頼もしい父はもういないと思うと
やっぱり悲しくて悔しくて切ない!
ん~~…本当にうさブタは弱いですね。
情けないなぁ…。
外泊のあとには、退院の話も出てきそうなので、
まだまだ忙しい日が続きますが、
すばらしい友達からのあたたかい言葉を励みに
頑張れます

みんな、本当にありがとうね
