昨夜の地震は、お隣の富士宮で震度6強、
うさブタタウンは震度5弱でした。
本屋のバイトを終え食事を済まし、母との電話を
切った少しあとに突然大きく揺れました。
東北の時のゆっくりとした横揺れと違い、
ガタンガタンと小刻みに、でも大きく、地鳴りがして揺れました。
とにかく動けなくて、座っていたこたつに潜り(低い!)、
こたつの中で緊急地震速報を受けました。
その後も余震がたくさんあって、
そのあいだじゅう、うさブタは震えが止まりませんでした。
家族とはしばらくして連絡がとれ、皆の無事を確認して
ほっとしたのもつかの間、水がチョロチョロしか出ない!
お風呂はあきらめて、前日からためていた風呂水で顔だけ洗い、
今夜は怖くて眠れないから勉強でもしようかと
思っていたら、近所に住む親戚から電話が。
怖いだろうからうちに泊まりにおいで、とのこと。
すごくうれしくて、おかげで安心して眠ることができました。
そして、朝ごはんまでご馳走になって帰ってきました。
昨日から今まで、岐阜や愛知や埼玉、静岡県内の友達たちから、
大丈夫か、とか
必要なものがあれば送るよ、とか
がんばれ!とか、
あたたかいメールをたくさんもらいました。
あぁ~…
もう本当にありがたくてうれしくて、
泣けてしまいました。
さっきもお隣の家から野菜をわけてもらいながら、
一人暮らしのうさブタを気遣ってもらいましたし。
たくさんの人に支えられてるなぁ~…
うさブタはまだまだ子供だなぁ~…
と実感。
そして、物が落ちたりしてちらかってしまった父の
書斎を片付けていて、11月のままのカレンダーを
見たとたん、ひとり取り乱し、大泣きしてしまいました。
お父さん、なんでこんな時にいないの!
早く帰ってきて!
父はいつも冷静で、一家で唯一の男なので、
なんだかんだいいながらも、こういうときには
いてくれるだけで安心できる存在だったんですね。
大きな被害を負ってしまった東北の方のことを考えると、
うさブタの今回のことなんて本当に本当にちっぽけなことで
申し訳ない気持ちですが…。
ここでこうして書くことで、自分が落ち着けるのと、
無事でいることのお知らせができるのと、
他の地域の方にも準備だけはしておいてほしいということを
伝えられたらなぁ~と思っています。
地震、本当に嫌ですね。
日本はどうなってしまうんでしょう。
みんなで力を合わせて、一日でも早く落ち着ける日が
くることを願うばかりです。