
ブログネタ:好きな教科、嫌いな教科 参加中好きな教科、そりゃ~~もちろん、
美術でしょう

小学生の頃から絵や工作は好きだったし得意でした~

市内の小学生の中から選ばれた作品が展示される美術展に初めて
出品されたのが小学校2年の時で、あの時はうれしかったなぁ~

空き瓶に紙粘土を貼り付けて絵の具で色を塗り、王様を作ったの
ですが、クラスの子たちからも“うまい~”とほめられて、
それまで何に関しても自信がなかったうさブタには、今後の人生を
左右していくまでの大きな自信につながりました

中学に入っても相変わらず美術も大好きでしが、英語が始まり、
スパルタな塾のおかげでいつもテストが満点だったこともあって
英語は好きでしたね~

あと、ひそかに大好きだったのが理科です

といっても、“生物”の分野ですが…。
高校時代は文系に進んだため、3年の時は国公立大学進学メンバー
(センター受験メンバー)に混じって、なぜかポツーンと
オバカなうさブタの姿が…

それほどまでに好きだったんです、生物

ひいては大学に入ってまでも選択していたくらいでして…

遺伝子のしくみや、身体のしくみ、解剖…はぁぁ~~いいね~~

では逆に嫌いな教科はというと…
やはり水泳以外の体育でしょうか…

ニブイうさブタは体育は苦手で嫌いだった~~

なんの教科でもそうですが、得意なら好きだし、苦手なら嫌い、
ってことですよね~

高校に入ってからの数学がいい例で、1年の時は
“わからないことがわからない”という具合に落ちこぼれ、
テストでは脅威の1ケタまでとってしまう始末…

当然成績も悪く、なんと10段階で3…

数学なんてだいっきらいだ~
と、当時はすでに英語もできなくなっていたにもかかわらずシブシブ文系に進む…

ところが2年になったら数学の先生がおもしろくて授業も楽しいし、
父がサイン、コサイン…というのも大得意で教えてもらった
ということもあって、なぜか成績が倍の“6”ですよ~

(まぁそれでも6、ですが
)この時は好きでしたね~~、数学

先生によっても大きく左右される“好きな教科、嫌いな教科”。
それが人生を左右することの一部であるならば、
先生ってとっても重要な存在だったのねーー

うさブタが理系に進んでいたら…今頃はどんな人生だったかな

できれば研究職や医療関係に就いていてほしいなぁ

