
だいたいがいつものメンバーなのですが、その中には、
2児の母でもあるのに研究職で日々実験の毎日を送っていたり、
同じく2児の母で、10年以上のブランクを経て、この春看護士の
国家試験に合格したりと、尊敬できる親友ばかりです

主婦業と仕事の両立もさることながら、その行動力や強い意思、
信念がとてもすばらしい

この日は、うさブタの高校の同窓会でもあったのですが、
出席した人からの情報だと、教職についている同級生が
すごく多かったとか

みんな頑張っているんだなー

みんな立派だなー

頑張っている同級生のお話はとても刺激になりました

さて、そんなうさブタ達も今年35歳ということで、
“下の子も小学生”などという年代。
飲んでいるうちに、自然と“子供の教育”の話になりました


(先日の池上さんのテレビ番組でもちょうどそんな話題に
なっていましたが、この飲み会はその数日前で
“なんてタイムリーだったの!”とちょっとビックリでした)
うさブタたちの学生時代は、土曜は半日授業がありましたが、
いわゆる“ゆとり世代”はそれがないんですよね。
自分の子供の教科書の内容を見ていてもびっくりするくらい
簡単だし、端折りすぎている。
“ゆとり世代”の自分の部下や後輩のデキの悪さに
愕然とした。
うさブタ自身も常々思っていたことですが、“ゆとり世代”には
本当にがっかりさせられることが多いんです

常識がわからなかったり、とにかく考えが甘い。
お調子者だけど根はまじめな同級生たち。
みんな思っていたことは同じだったのか!!!

“ゆとりが大事”などと騒ぎ、子供を甘やかせた結果、
“今までずっと土曜がお休みだったので、会社も毎週土曜は
休んでいいですか?”なーんて、土曜出勤の会社にヌケヌケと
言える非常識人間ができてしまったり、
仕事が嫌になったら無断欠勤して辞めてしまう自己中人間が
形成されてしまったり、
常識がわからない子が一流大学に合格してしまったり…と、
学力低下はもちろん、常識や情のない大人になってしまったのだ!
(もちろんそうじゃない人もたくさんいますが!)
日本の教育が大きくまちがった方向に蛇行し、
10年以上経ってやっとその間違いに気づくなんて…
お粗末すぎはしないか!?
まぁそれもこれも、その年代に“エライ”といわれる立場にあった
政治家さんや教職者、はたまたそれに甘んじた親のせいで、
その時代の子供達にはなんの罪もないことなんですがね…

今はこのゆとり教育を撤廃するための“移行措置”の期間で、
小学生の1年生でも午後に授業があったりするらしいのですが、
それはそれでかわいそう!
幼稚園保育園を出たばかりの子供に、午後の眠い中授業やったって
集中できるわけがないじゃん!
うさブタ世代は第二次ベビーブームの終末期だったので、
子供が多い=競争が激しく、親が“ベビーブーム”世代なわけで、
なんでも厳しく、勉強もスポーツも遊びもそれはそれは一生懸命
頑張らなくちゃいけない時代でした

今の子供達のように雨が降ったら車で送り迎え、とか、
ちょっと先生に叩かれたくらいで体罰と騒ぐなどもってのほか!
勉強やスポーツでついていけなくても、その悔しさから努力する根性
などは、学生時代に多いに培われていた気がします。
まぁこんなに偉そうに議論していても、うさブタ自身
全然立派じゃないんですけれどね

人のふり見てわがふり直せ、です

今後の日本の教育に期待しています

