「疲れやすい。」

 

「疲れが取れない。」

 

「いつもクタクタ。」

 

 

10代や20代に比べると

年齢を重ねた今、疲れやすいのは仕方ない

 

と思うかもしれない。

 

 

 

 

だけど

 

それを40代から言っちゃったら

 

正直、後がやばいです。

 

 

 

40代でも

 

50代でも

 

60代でも

 

元気な人は元気ですから。

 

 

 

 

体力が特別ある!

 

という人もいるかもしれないけれど

 

体力、気力が普通でありながら

 

いつも元気でごきげんな人っています。

 

 

 

17年セラピストをしてきて

 

人間のカラダを観察し続けてきた私が感じるう

 

いつも元気な人に共通する特徴があって。

 

 

 

 

 

それが

 

やりたいことをやってる。

 

ということ。

 

 

 

 

趣味はもちろん、

 

仕事も楽しそうに

 

苦労話も聞くけれど

 

切磋琢磨、試行錯誤取り組んでいる。

 

 

 

やりたくてやってる。

 

 

 

反対に

 

疲れやすくて

元気が出ない人は

 

 

スケジュールが

やらなければならない事に埋めつくされているように感じます。

 

 

 

やらなければならない事は

体力も気力も、エネルギーをたくさん使うので

疲れやすいです。

 

image

 

ちなみに

 

パニック障害を発症し

 

絶不調だった時の私。

 

 

 

スケジュールはこんな風に

うめつくされていました。

 

↓  ↓  ↓

 

6:00朝起きたら朝ごはんの準備や家事。

7:00子供を起こして保育園登園準備。

8:00保育園に送り届けてから出勤。

9:00-18:00仕事。

18:30退勤したら買い物をして帰宅。

19:00夕食の支度

19:30夕食を食べてお風呂

21:00子供を寝かしつけて寝る。

 

基本的に

毎日これの繰り返し。

 

 

スケジュールが

やらなければならない事で埋め尽くされてたから圧迫感がすごくて

たびたび過呼吸になっていた(・∀・;)ハハハ。

 

 

 

 

もちろん

やらなきゃならない事、

誰だってあると思います。

 

 

子供が熱出して仕事を早退する。

手続きのために市役所行ったり

急な親の介護やサポート。

 

 

やらなきゃならない事はある。

 

 

 

 

ただ、

 

やらなきゃばっかりじゃ疲れる。

 

 

 

 

スメジュールが

 

やらなきゃに

 

埋め尽くされていたら

 

疲れしかたまらない。

 

 

反対に

 

 

「今日はこれしたい!」

 

 

自分がやりたい事が出来たら

 

元気をチャージできる。

 

 

 

 

やらなきゃだけじゃなくて

 

やりたい事が

 

スケジュールに組み込まれている。

 

 

 

それだけで

 

自分を癒すことができる。

 

 

 

疲れを癒し

 

自分を満たすことができる。

 

 

 

元気でいることが当たり前になる。

 

 

 

あなたのスケジュールは

 

やりたいこと、

 

やらなきゃいけないこと、

 

何で埋まっていますか?

 

 

 

 

肩こり・不眠・めまい、絶不調を克服した元パニック障害のボディトレーナー

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