お店の外観画像は使い回しとなりますが昼に堺市の豚麺を訪問し、想定を超えるボリュームでしたので無理はせず連食の予定を撤回してとりあえずは帰宅。
少しのんびりとした後は、牛丼チェーンの吉野家で少し早めの夕食を頂く事にしました。
吉野家では店舗限定で鉄板ステーキなる品を提供しているみたいですが、こちらのお店では提供しておらず。
こちらのお店は私が苦手とするセルフシステムだったのですが、いつの間にかセルフとタッチパネルの組み合わせになっていました。
タッチパネルでオーダーして料理は客が提供口で受け取るシステムとなっていて、お会計は食後にレジで支払うみたいです。
もうここまでするんだったら、素直に食券制を導入すれば良いのに...。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
牛金目鯛の煮付け定食(899円)
みそ汁→豚汁変更(154円)
期間限定メニューみたいですので、このブログが投稿される頃には提供は終了してるかも知れません。
定食ですのでご飯の大盛おかわりは自由となっています。
店舗によってはご飯のおかわり無料はやっていないみたいですけど、そんなお店には当たった事が無いなぁ~。
メインのおかずは金目鯛の煮付けとミニ牛皿。
ご飯おかわり無料で通常価格が899円ならコスパはまずまずか。
吉野家は牛丼がメインのお店から牛丼も頂ける定食屋という感じにイメチェンしようとしてるように映りますが、やはり吉野家と言えば牛丼というイメージが自分の中では圧倒的ですね。
吉野家で豚汁を頂くのは久しぶりかな。
吉野家の味噌汁は味噌の風味は控え目ですがしっかりとお出汁が効いていて、この味が好きと言う人も多いみたいですね。
対して豚汁は味噌がしっかりと主張していて、たっぷり入った野菜からも甘味が存分に出ていて、この豚汁だけで大盛ご飯を1杯くらいは頂けそう。
金目鯛の煮付けは甘辛い煮汁が染みていて身もふっくら柔らかく、白身魚特有の上品な甘味も楽しめて白いご飯が進む味に仕上がっています。
お店では調理済の品を再加熱しているだけと思いますが、侮れないクオリティだと感じました。
牛皿(牛丼のアタマ)に関しては、もはや多くを語る必要はありませんね。
牛肉にしっかりと割り下が染みつつ牛肉本来の味わいも楽しめて、無限にご飯が進みそうになる味わい。
という事で大盛ご飯を2杯おかわり。
最初の大盛ご飯も合わせれば1kgは食べているでしょうし、コンディションを考えると十分食べたと思います。
そんなこんなで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
秋になったら毎年恒例となっている牛すき鍋の提供が始まるでしょうし、今年もひたすらご飯をおかわりしまくろうと思います。
食後は近くのローソンでタイムセール品のスイーツを購入。
「デザートは別腹」って奴ですね。













