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この日は堺市中百舌鳥のレジェンド町中華のお店中華料理 豚麺を訪問。
11時30分の開店時には10人くらい並んでいて、相変わらずの人気ですね。
出来ればこの後もう1軒寄りたいので、慎重にメニューを選びたいところ。
ただ外は8月の下旬だとは思えない猛暑。
そんな中で開店を待っていましたので、あまりコンディションは良くないかも。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
肉丼・大(1500円)
揚げ物やあんかけ系は回避した方が無難かな~、だとするとこちらお店でオーダー可能な丼物はこの品かな~、という結論となりました。
個人的に好きな品ではあるのですが、頂くのは久しぶりかも知れません。
それはそうとして、何かいつもより盛が多いような...。
まるで洗面器のようなサイズの器は変わっていないのですが、以前はもう少し器の淵に余裕があったように思います。
もしかしたら汁気も含めた総重量は2kgくらいあるかも。
食べ切れる範囲であれば量の上ブレは大歓迎なのですけどね。
こちらの肉丼は、いわゆる中華風他人丼といった感じの料理です。
スープはもちろん中華スープがベースとなっていて、たっぶりの豚肉と玉ねぎを卵でとじニンニクの風味が後を引きます。
中華風でありながらも、卵とじの丼物を頂いているという満足感はしっかりとあって、ニンニクや化学調味料が良い意味で町中華っぽさを強調している。
ガッツリ系男子も大満足の食べ応えもあり、私の中では町中華の理想形と言えるお店なのですよね。
ベースは中華スープですので、丼物ではあるのですがラーメン用のコショウが良く合います。
結構多めに入れましたが、むしろこれくらいが丁度良い。
もちろん入れ過ぎには注意ですけど。
15分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
体調の問題か、それとも単に実力(胃のキャバ)の問題か、かなりお腹に溜まりましたので、2軒目は諦めて無理せず帰宅する事にします。
夜は近くのお店で済ませようか。












