色々と思うところがあって今回のブログはお蔵入りにしようかと思いましたが
皆様の参考になればと思い、とりあえずは投稿します。
面倒な事に場合は速攻で削除しますので、あしからず...。
名古屋の吉野屋を訪問した後ですが、朝の出発が早く疲れが出てしまいましたので適当に休息。
ほんの数年前までは、とりあえず朝起きてしまえば夜までは何とかなっていたのですが、これも加齢の影響か。
この日は名古屋駅近くに宿を取っていましたので名古屋飯店というお店で夕食を頂いた後は、大人しくチェックインしようと思います。
夜の部は18時から。
18時直前に到着したら一人並んでいたので後に続きます。
お店の外観が推しているようにオムライスが名物で圧倒的人気のようです
オーダーはQRコード式なのですが、どうやら隣の席とプレートが入れ替わっていたようで、当然ながら私のオーダーと隣の席のオーダーも入れ替わってしまいました。
私のオーダーが隣の席に提供された時点で、その席に座っていたオッサンが気付いてくれれば何の問題も無かったのですが...。
そのオッサンはかなり遅れてオーダーを通したみたいで、そのオッサンのオーダーが私に提供された時点でようやく異変が発覚。
かなり遅れてオーダーを通したのに提供が一番目だったり、並盛が大盛になっている時点で異変に気付よな~。
まあいい歳して食事中も耳にイヤホンぶっ刺したままで、店員さんの問いかけにもまともに反応しないようなオッサンに期待するだけ無駄か...。
いや、何かおかしいとは思っていたけど「並盛が大盛になっててラッキー!このまま知らんぷりを押し通したれ!」という考えだったのか?
そんなこんなで、ようやく料理が完成。
オムライス・大盛(1650円)
例のオッサンは遅れてオーダーを通したのに料理は速攻で提供され、しかも「お代は並の金額で良いです」と恩恵だらけ。
対する私はと言うと、既に後から入った客がオーダーした品の作成に取り掛かっていて、その後に作り直しとなるなど何の恩恵も無い。
18時開店で一番最初にオーダーを通したのに、この時点でもう18時20分を回っていました。
せめてもの気持ちとして、こちらも「並盛の料金で良いです」とはならんのかい!
並盛と大盛の差額って結構大きかったですしね。
オムライスの大盛は総重量が1kgくらいあるみたいで、平皿ではなくラーメン丼に盛られている時点でそれも納得。
ご飯が600~700gくらいで、後は玉子とかケチャップとかの調味料といった感じか。
卵は半熟トロトロに仕上げられたオムレツ風の物を最後に被せていました。
卵自体も結構な量が使用されていたと思います。
中身はケチャップ風味のチャーハンといった仕上がりで、チャーシューがゴロゴロと入っていて、中のご飯にも卵が絡められていました。
ケチャップライスの心地良い酸味と、ほのかに甘いフワフワトロトロの卵が混然一体となった味わいは本気のオムライスを冠するに相応しいのですが、これでオーダートラブルさえ無ければなぁ~...。
10分足らずで美味しく完食。
ご馳走様でした。
確か数年前にもオムライス専門店で、良いお店だったけど他の客の子供が騒がし過ぎて残念な思いをした事があるような。
こちらも良いお店だったとは思うし、何回も通い詰めてたまたまこういう事があったとかなら笑って済ませられるのですが、初回でこういう事があると結局あまり良い印象は残りませんね。










