この日からお盆休みなのですが、今年は4連休なのであまり遠くまでは行けず、とりあえずは定番の名古屋へ1泊遠征に出かけました。
さすがにこの時期にバイクで長距離移動するのは厳しいので遠征には近鉄を利用。。
名古屋に到着後は、これまた定番の麺処吉野屋を訪問(食後に撮影)
7月に訪問出来なかったのでリベンジです。
何を頂こうか直前まで迷っていましたが、今回は後の事は考えずガッツリ頂かせて貰いましょう。
一応の候補としては共に夏期限定のむぎころと冷しころカレーを考えていて、後は量や組み合わせなのですよね。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
冷しころカレーうどん・中盛(1520円)
むぎころの場合は中盛で決まっていたのですが、冷やしころカレーの場合は麺を何から選ぶか、1.2盛にしてご飯や天ぷらを追加するか中盛で真っ向勝負するかで迷っていて、久しぶりに中盛で頂く事にしました。
冷しころカレーうどんを中盛で頂くのは2年ぶりとかだと思うですが、また更に量が増えてない?
当時とは器が違うので単純に比較は出来ないけど、手に持つと明らかに自分の胃のキャパでは太刀打ち出来なさそうな重量感を感じる。
麺だけで約2kgありスープも含めると3kgを超えますので、量が上ブレしたら危ないのですよね。
この品が登場したのは2010年くらいだと思うのですが、それから毎年のように頂いています。
冷たいカレーと言われてもいまいちピンと来ないかもしれませんが、恐らく皆様が想像している以上にしっかりカレーです。
ベースはもちろん和風出汁なのですが、冷えたカレーにありがちな脂が固まっている感じもありません。
スパイスもバッチリと感じられるのですが辛口という感じでもない。
とろみ付けに使用しているジャガイモの自然な甘味が生きているのか、万人受けする範囲の辛さとなっています。
温玉もトッピングされているので、終盤にかけて味をマイルドに出来るのも嬉しい。
うどんはキンキンに冷されていて、しっかりとしたコシが楽しめます。
讃岐うどんのような長さは無く、それでいて箸にはしっかりと絡む長さは確保されていますので、すすりやすく量を食べるのにも向いているのですよね。
箸で掴んだ分は確実に口に入れれるというか。
間を空ける事無くズルズルと口に運べます。
10分少々で美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
過去に同じ品を6分で完食した事がありますので、やはりそこは加齢による衰えなのでしょうね。
夜は気になっているお店に行きたいけど、それまでに回復するだろうか...。











