名古屋の吉野屋を訪問した後は岐阜県へ向けて移動。
休憩込みで2時間ほど下道をトコトコと移動してスーパー銭湯に到着。
ここからだと次の目的地までは20分くらいなので、身体を休めつつ時間を調整します。
良い頃合いとなったところで行動を再開し、新緑の香りを感じながら目的地まで移動。
そんなこんなで16時45分頃にみのや食堂に到着。
夜の部は17時からなので、良い頃合いでしょう。
本来の予定だとツーリング初日にみのや食堂、吉野屋、寅安と回って、2日目3日目は新規開拓がメインの予定だったのですけどね。
といっても昼に約2kgのきしめんを頂き、それから6時間も経過していない。
正直なところお腹は全然空いていなくて、ここに来るまで注文するメニューは全く決まっていませんでした。
そんな中でオーダーした品がこちら![]()
野菜炒め(750円)
串カツ・2本(1本150円)
ごはん・中(500円)
味噌カツライス(ごはん・中)や丼物の並も考えましたが、たまには単品メニューを色々とオーダーしてみようとなりました。
ただ野菜炒めは大きな平皿に山盛りとなっていて、下手なお店の3人分以上ありそう。
小食な方だと、この野菜炒めを食べ切る事すら困難だと思います。
しかも豚肉もたっぷりと入っており、肉野菜炒めと呼んでも良い内容。
中華料理屋さんのような感じではなく、あくまでも家庭で頂く野菜炒めといった雰囲気ですね。
串カツ(鶏)はジャンボ焼き鳥サイズ。
これで1本150円は超破格。
この2本で普通に定食のおかずになるボリュームです。
味噌ダレは有り、無しが選べ、有りの場合も串カツにかけるか別添えか選べます。
ごはんは中ですが丼に軽く山盛り。
約2合という表記も決して誇張ではないですね。
野菜炒めはフライパンではなく焼きそばを炒める鉄板で調理されているみたいですね。
なのでこの量でも全体的にムラなく炒められています。
味付けは軽く塩コショウのみですが卓上には調味料が用意されていて、別の場所にはマヨネーズも用意されていますので、自分好みの味付けが可能。
串カツは淡白な鶏むね肉に玉ネギの甘味と濃厚な味噌ダレがベストマッチで、ご飯がモリモリと進む。
串カツはウスターソースで頂く場合もありますが、今回は野菜炒めにウスターソースを使いたかったので、味噌ダレをかけて貰いました。
17分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした。
この日は岐阜羽島駅近くに宿を取っていてこれから移動なのですが、時刻はまだ18時にもなっていないので気分的には余裕があります。
ただ翌日はまた雨らしいので、それが気がかりですね。
















