吉野屋の味噌煮込みうどんの看板

 

ゴールデンウイークのツーリング遠征2日目は前日に訪問が叶わなかった新栄町吉野屋からスタート。

お店の方と少し話をしたのですが前日はかなり忙しかったらしく、昼営業だけでが無くなってしまったのも納得です。

 

吉野屋のメニューとサイン、料理写真

 

吉野屋のメニュー表と手書きのPOP

 

カレンダー的にはこの日からが本格的な連休スタートとなりますので、この日も混雑が予想される。

人気のお店ですし、大型連休となると遠方からも来客がありますので尚の事でしょう。

 

ころきしめん中盛と玉ねぎ天

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

ころきしめん・中盛(1250円)

玉ねぎ天(80円)

こちらは控え目にして夜にガッツリ食べるか、夜の事は考えずこちらでガッツリ頂くかで悩み、後者を選択しました。

ただやはり混みそうですので味噌煮込み系の中盛は回避して、冷たいきしめんをチョイス。

 

ころきしめん・中盛:吉野屋の冷たい麺料理

 

ころきしめん中盛と玉ねぎ天

 

前に来た時は諸事情により中盛用の丼や土鍋が無かったのですが、今回はしっかりと用意されていました。

しかも前の中盛の器よりも大きいような...。

こちらのお店に初めて訪問した時に、無謀にもころうどんの大盛をオーダーしたのですが、その頃の器(通称赤丼)に迫るサイズかも知れない

 

ころきしめんの平打ち麺と出汁

 

ころとは冷たいお出汁で頂く麺料理の事らしく、ころうどんころきしめんは、いわゆるぶっかけうどんぶっかけきしめんみたいな感じと思って頂いて大丈夫でしょう。

夏になったら冷しころカレーうどんというメニューも登場しますけどね。

 

ころきしめんの麺と刻み海苔

 

一般的にきしめんは柔らかい食感と平打ち麺ならではの舌触りを楽しめるのが特徴らしいのですが、こちらのきしめんはコシとまではいかないけど適度なモチモチ感を楽しむ事が出来ます。

そして平打ち麺の売りでもあるプルプルとした心地良い食感とツルツルとした喉越しが楽しめ、最初のうちはそれこそ飲むように頂けてしまう。

 

きしめんの薬味と玉ねぎ天

 

ころきしめん玉ねぎ天入り

 

の量に比例して薬味がたっぷりなのも嬉しい。

ただそばの場合だと生姜ワサビになり、使い過ぎると鼻にツンと来てしまうので注意が必要。

ある程度を食べ進めたところで玉ねぎ天を投入しお出汁を吸わせて頂く。

こうすると玉ねぎの甘味がより一層強調され、これ以上ない箸休めとなってくれます。

お出汁はやや濃い目ですが和風出汁がしっかりと効いていて、後味は甘ったるくなくすっきり。

最後まで飽きずに頂けます。

 

ころきしめん出汁と薬味

 

10分少々で美味しく完食。

ご馳走様でした星

全盛期であればそれこそ最後まで飲めていたのですが、最近は終盤になると咀嚼が必要になる。

次に来る頃には冷しころカレーの提供が始まっていると思うのですが、今でも中盛はクリアできるのだろうか...。