ゴールデンウイークの連休初日。
道中雨に見舞われながらもどうにか昼過ぎに名古屋入りして夕方に片らけを訪問。
食後はそのまま新栄町の吉野屋へ赴くも材料切れで夜営業は無し。
という訳でこの日3軒目に予定していた植田山の洋食亭 寅安を訪問。
ただ当初の予定は大幅に狂ってしまいましたので、翌日はこの日のリカバリーとなりそう。
新規開拓も視野に入れていたけど、どうやらいつもの定番店を回るだけで精一杯っぽい感じです。
到着は18時40分頃で既にほぼ食事を終えているグループも居ましたし、18時くらいの開店だったのかな?
仮に吉野屋で食事をしていたら特製オムライスあたりのオーダーになりそうでしたが、幸いにも胃袋には余裕があります。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
特製ハンバーグ定食・ご飯中(1250円)
からあげ単品・5個(830円)
ご飯を増やすかおかずを増やすか少し悩みましたが、こうなったら少し贅沢をしようとなりました。
ご飯の普通や並は存在せず一応のデフォルトは中となっていますが、それでも約500gと他店では特盛りかそれ以上のボリューム。
自信が無い場合は少なめとか普通のお茶碗くらいの量にしてくれとか、その辺の要望には対応してくれます。
ゴツゴツとした見た目のハンバーグ。
350gというボリュームは伊達ではありません。
半熟目玉焼きも添えられていて、お子様が見たら大喜びしそう。
ボリュームには絶望するかも知れませんが...。
そしてからあげ・5個。
1個が平均の2~3個くらいの大きさがあり、この時点で既にデカ盛り定食のおかずになる量。
5個と言いながら7個も積まれていたのは、いつもの逆個数詐欺ですね。
ご飯中。
パッと見はボリューム感が伝わらないと思いますが、お店によってはそばやうどんを盛るような器で出て来ます。
ハンバーグは見た目ゴツゴツしているけど、箸で切れる柔らかさなのですよね。
なのでナイフやフォークは添えられていません。
見た目に反したフワフワ食感が楽しめ肉肉しさもしっかりとある。
ややしっかり目に下味が付いていますので、ソースはややあっさり系。
この辺りのバランスにも店主の丁寧な仕事ぶりが垣間見れ、決してボリュームだけのお店ではないという評価が多いのも納得です。
からあげは揚げたてなので衣は丁度良い食感。
冷めてしまうと少し固くなってしまうのですが、温かいうちに頂けば問題ありません。
ニンニクがふわりと香り黒胡椒もピリッと効いて、洋食屋さんだけに洋のテイストを楽しめるからあげですね。
20分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
この後は宿を取ってある豊田市まで移動となります。
ここからバイクで40~50分の行程となりますが、この時期に3000円ちょっとで部屋が取れただけでも御の字でしょう。












