街かど屋にて朝食を頂いた後は名古屋へ向けて移動しますが、案の定途中で雨が降り始めました。
まあこれに関しては想定内で、本降りとなる前にサービスエリアに避難。
ここで雨が止むまで待機しますが、思っていたよりも雨が長引きそう。
もちろん雨具の用意はしているけど、待てばそのうち止むし無理は禁物。
あわよくば何とかランチタイム中に名古屋入りしたかったけど、それも叶わず。
名古屋では夕方からの行動となり、まずは極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店(片らけ)を訪問。
この日のうちに片らけ→吉野屋→寅安と回れれば、翌日からは何とか当初の予定をこなせそう。
ただそうなると、より一層メニュー選びが慎重になるな...。
並盛でも他店の大盛かそれ以上の量があるお店を3連食となりますし...。
胃の方は朝食を頂いてからはほとんど何も口にしていない状態で、ベストに近いというのは救い。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
ラーメン・肉大入り(1300円)
ニンニクはありでお願いしています。
ラーメン・肉大入りは、他のお店でいうところのチャーシュー麺のポジション。
麺の量は並盛ですがそれでも茹で前300gと、他店の大盛かそれ以上の量になる。
加えて大きく分厚いチャーシューが4枚にたっぷりに茹で野菜と、平均的な一般男性だと食べ切るのに苦労するであろう量。
とりあえず1軒目としては、ここら辺りが最適な落し処と言えるでしょう
スープは見た目通りのガッツリ醤油系。
初めて頂く方は少し戸惑う可能性もありますね。。
最初の一口目は醤油の味が濃いかな~と感じるかも知れません。
ですがもう一口スープをすすると、醤油味の中に濃厚な豚の動物的な旨味を感じ取れる。
そうなるとこの醤油味も丁度良く感じてしまうから不思議。
麺はうどんのような極太麺。
ラーメンなので釜抜き麺だと思うのですが、それでいながら極太麺ならではのしっかりとしたコシが楽しめる。
しかも二郎系のオーション麺のようなゴワゴワ感は無く、箸で持ち上げた重量感と反比例するかのような食べやすさも併せ持っています。
チャーシューは1枚がポークソテーサイズ。
肩ロースを使用した昔ながらのチャーシューなのですが、ここまでのサイズになると別の料理のように感じてしまいます。
柔らかさと肉の食感とのバランスが絶妙で、醤油の味も良い具合に染みています。
7~8分で美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
この量を3杯続けて食べろと言われたら厳しいですが、1時間ずつ間隔を空ければギリどうにかなるかな。
なのでこの日のうちにあと2軒というのも、何とかなるかも知れません。











