京都の新立麺館から三重の味のお福と食べ歩いた後ですが、この日は日曜日で翌日からは仕事ですし大人しく大阪の自宅に戻ります。
ですがバイクでトコトコと走ってる間にお腹も落ち着いて来たし、ディスカウント系スーパーのラ・ムーに寄り道して、併設されているパクパクというスナックコーナーで売っているたこ焼きでも買ってから帰宅しましょう。
ラ・ムーは西日本を中心に展開している業務系ディスカウントスーパーで東日本エリアだとに新潟県や山梨県にも進出しているみたいです。
ほぼすべての店舗にパクパクというスナックコーナーが併設されていて、たこ焼き(6個)やソフトクリームが100円という、令和の世では信じられない価格で提供しています。
ただ私が行ける場所にある店舗は、土日になるとたこ焼きの焼き上がりを待つ行列が出来ています。
昨年の秋も10パック(60個)購入したのですが、腹ペコではないので今回は5パック(30個)にしておきます。
本当は7~8パックくらい欲しかったけど一度に購入可能なのは5パックまで。
それ以上はもう一度列に並ばないといけないし、その気になればいつでも買えますしね。
昨年の秋はたまたまタイミング良く焼き上がったたこ焼きのストックがありましたので、一度に10パック買えました。
お店の前で待つことしばし、無事に1パック6個入り100円のたこ焼きを500円分(5パック)購入![]()
後は慎重に帰宅するのみ。
そんな訳でして、自宅に到着。
温かいうちに頂いてしまいましょう。
マヨネーズはかかっておらずお店で買うと別料金が発生しますが、普通の家庭だと冷蔵庫に入っているでしょう。
食べやすいようお皿に移します。
10パック60個だとこのお皿に盛り切れませんでしたが、5パック30個だと余裕で盛れました。
ただやはりビジュアル的には少し寂しいか。
6個100円ですが、1個あたりは結構大きめ。
しっかりとかつお節や青のりもトッピングされていて、見た目だけなら6個100円とは思えません。
恐らく自社ブランドの粉やソースを使用しているから、この値段で出せるのでしょうね。
ちょっと小腹が減った時とかコンビニでおにぎり買うより、こちらの方が満足度は高いと思いますが購入ハードルは少し高いのが難点。
さすがにタコは申し訳程度のサイズ。
これは仕方ないでしょう。
ほとんど生地とソースといった感じではありますが、ほんのり和風出汁が効いた普通に美味しい生地と、甘く濃厚な普通に美味しいソースですので、まあ普通に美味しく頂けます。
大阪ではたこ焼きという食べ物はおやつや間食という考えの人は多く、本来はあまり肩肘張らずに食べるような物なのですけど、近年はインバウンドの影響もあるのか大阪でもたこ焼きはどんどん高級化していているのですよね...。
たこ焼きに合わせるドリンクはペットボトルのコーヒー。
ツーリングの途中で買ったのは良いけど、ほとんど口を付けていませんでした。
途中で味変としてカレースパイスも使用。
ただのカレー粉ではなく少し塩味とかが付いていますので、大体どんな料理にも合います。
マヨネーズは常備していませんが、このカレースパイスは常備しているのですよね。
そんなこんなで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
次もまた半年後くらいになるかな?
時間とお腹に余裕があったら10パック以上購入してみたいですね。












