豊中市のサウスウッドから枚方市の佐藤と食べ歩いた後は、何やかんや時間を潰して19時頃に深江橋のラーメン屋さん麺匠 輪を訪問。
基本的に平日の仕事終わりに顔を出しているのですが、最近は金曜日に休む事が多いみたいで、仕事が休みの日に訪問するのはかなり久しぶりかも。
毎年夏期限定提供というイメージのにぼしつけ麺ですが、今年は早くも提供が始まったみたいです。
こちらのつけ麺は、本当に美味しいのですよね~。
しかも今年からは更に進化を遂げたらしく、頂くのが楽しみ過ぎます。
もちろん通常のラーメンも絶品で、いつも何を頂こうかという贅沢な悩みを抱えています。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
にぼしつけ麺・超メガ盛(2000円)
にぼしつけ麺が1100円で、超メガ盛は3玉増し。
1玉増が+300円なので、増量料金は900円となります。
そして今年からは麺を2種類から選択可能となっており、去年までの麺は全粒粉麺。
加えて今年からはもち小麦粉麺がラインナップし、今回はもち小麦粉麺でお願いしました。
つけ麺の場合は1玉が茹で前200gとの事で、超メガ盛は都合4玉となり茹で前800g。
茹で上げ後は1300gくらいと思いますので、この日3軒目ですが何とかなるでしょう。
もち小麦粉麺は平打ちの太麺。
平打ち麺ならではのプリプリとした舌触りと、モッチリとしたコシが楽しめます。
見た目は二郎系のオーション麺っぽいけど、特有のゴワゴワ感は皆無でツルツルと胃に入って行きます。
オーション麺のゴワゴワ感を抑えてコシやモチモチ感だけを強調したとでも言うか。
スープは毎年安定の濃厚煮干し系スープ。
煮干しの旨味だけを抽出して、独特のエグ味とかは控え目。
ベースとなっている鶏白湯スープが良い具合に煮干し出汁をマイルドにしてくれているのかも知れませんね。
つけ麺にありがちな酸味も無く、本当に私の好みにドンピシャ。
煮干しスープが苦手というでも、普通に頂けるかも知れません。
酸味が欲しい場合は別添えの特製煮干し酢で調整可能。
スダチ汁も出してくれますので、味変には困らないでしょう。
そして今年からの更なる変更点として、麺は昆布水に浸されています。
これだと麺同士がくっつかないし、食べ進めると昆布水がスープに旨味を追加する。
昆布水には昆布特有のぬめりも付いていて、ツルツルとした食感はこのぬめりの恩恵もあるのかな。
麺を食べ終え残った昆布水はスープ割りに使えるし、冷めてしまったスープはお店の方に言えば温め直してくれる。
ほんとに良く考えられていますね。
13分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
締めのご飯もサービスされるのですが、お店も混んで来て待ちも居るみたいなので撤収を優先します。
次はもう一つの全粒粉麺で頂くか、今回のもち小麦粉麺を更に増量して頂くかですね。











