この日は少し前にも訪問した東大阪市の近畿大学すぐ近くに店を構える本場讃岐うどん 麺八を訪問。
何かこの日も空模様が怪しいですねぇ~...(フラグ?)
朝の10時30分から営業していて私が最初の客みたいでしたが、直後から相次いで学生達が来店していました。
今回は前回の宿題である特盛の確認というのが目的だったのですが、何を頂くかまでは決めておらず。
この日の限定がきつねうどん+選べる天ぷら1品でしたので、素直にこちらにしましょうか。
食券を発行し、冷or温と希望の天ぷらを記入しカウンターへ。
前回も書きましたがここで番号を伝えられ、料理が出来上がるとその番号が呼ばれますので、この番号は絶対に覚えておきましょう。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
きつねうどん・大盛+特盛・ちくわ天(1030円)
天かすやネギ等はセルフで盛り放題ですが、最低限の節度は守りましょう。
限定の大が880円で特盛が150円。
限定もぶっかけ(冷or温)かかけ(冷or温)が選べるみたいで、今回はかけの温でお願いしています。
大盛の特盛だと合計で3玉になるみたいですね。
パッと見だと200gや250g×3玉という感じではなさそうで、300g×3玉という線が有力かな。
選べる天ぷらはちくわ天をチョイス。
食べ応えがありそうなサイズで、思わず頬も緩んでしまいますね。
生姜は途中でお出汁に混ぜ込んで味変に使用します。
冷だと強烈なコシが楽しめ、人によっては固いと表現しそうなうどんでしたが、温だとやはりモチモチ感が勝ってる感じ。
それでも中心部には噛もうとする歯を押し返すような弾力がありました。
お出汁は関西風に近いかな?
というより、本場讃岐の出汁の味は知らないポンコツブロガー...。
煮干の風味は感じますが表面に出ているという感じでもないので、関西人でも抵抗なく受け入れられると思います。
これがかけの冷だと、やはりガッツリ煮干系になるのだろうか。
きつね揚げは2枚で嬉しいですね~。
関西ではお揚げさんと呼ぶ人が多いです。
噛むと甘い煮汁がじゅわ~と染み出して、これこそがきつねうどんの醍醐味と言えますね。
私個人は、このお揚げさんで白ご飯だったりおにぎりを食べたりするのが大好きだったりします。
10分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
食後は次のお店に向けて移動していましたが、この日も雨に見舞われる(フラグ回収?)
結構本降りになりそうでしたし、前日のように山の中ではないので適当な場所にて雨宿りしてやり過ごします。
ただ昼からは予定があるので、この日の食べ歩きはこれで終了かな。











