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老いと聞くと
すぐさま思い浮かぶのは見た目の老いですが、
今日の題の「老い」は
精神や思考の老いです。
若い時は
「こんなことを実現したい」
「世の中を良い方に変えていきたい」と
やる気や熱意、情熱に溢れていた若者も、
年老いたら、
「もうどうでもいいや」
「金さえ貰えればいいや」
「面倒なことには一切かかわりたくないや」
という、しょぼくれた老人に変化してしまい…
「アイツは老いた」
「あいつは枯れた」
と周りは評価します。
逆に、
65歳から筋トレに励み、87歳でスポーツインストラクターになった、
現90歳の瀧島未香さん
58歳で初めてパソコンに触れ、82歳でスマホアプリを開発してリリースした
若宮正子さん
など、いくつになっても挑戦を続ける
若々しい人もいる。
このように輝き続ける人でいることは簡単ではありませんし、
珍しいのかもしれませんが、
こういう人が存在する限り、
年齢は言い訳にはならないんだなーと思います。
上記のような枯れ老人になる人もいれば、
加齢によって、リミッターが外れ
暴走する老人もいます。
それが以下ご紹介します、
スタジオジブリの名物プロデューサー
鈴木敏〇さんです。
↑
記事にもありますように、
鈴木プロデューサーは現在、謎のタイ人女性にベタ惚れ状態であり、
社内を大混乱に陥らせているようです。
①タイのバンコクにジブリ公認レストランを作って
運営をタイ人女性に任せる
②レストランは上手くいかず、今度はド素人のタイ人女性に
カメラを持たせて撮影した、ジブリ公式写真集を発売
③敏夫 タイ人女性をモデルにした小説
「南の国のカンダヤ」を執筆&出版
④タイ人に入れ込んでやりたい放題の鈴木プロデューサーに
苦言を呈したジブリの社長はクビになる
(有能な人物だったそうなのに)
そして自分が社長に就任
プライベートで誰と仲良くしようが
勝手ですが、
ド素人に写真撮らせて、写真集発売!
が一番許せないポイント。
プロが怒るよ!
仕事というものを舐め腐り過ぎてる。
公私混同にもほどがある。
と思ったら…
鈴木プロデューサー
「公私混同」するのが仕事のモットーらしいです。
コラかと思ったら、本当のインタビュー記事でした(驚)
この時は成功してただろうから、
「斬新でかっこいい」と
評価されたかもしれませんが、
今見ると、
「ダメだこれ……」感が半端ないですね。笑
プロデューサーとタイ人の出会いは
同じマンションのエレベーターだったらしいのですが、
女性の媚びない態度が気に入ったとか。
私はタイ人に詳しいので、
あー分かる、分かる。
と思ってしまいました、
タイ人は無遠慮だけど人懐こいから、
日本人には新鮮なんですよねー。
でもそれに騙されると、とんでもない目見るからね!
鈴木プロデューサーみたいな成功者になると、
周りはイエスマンばかりになるから、
立場も気にせず、ズバズバ言ってくれるタイ人に
魅了されちゃったんだね。
今夏発表予定の、宮崎駿監督の最新作
「君たちはどう生きるか」も
この女性をモデルにした話と噂されていて、
本当なら、心底 ゲンナリです。
ジブリの作品が大好きでしたが、
こういう生々しい話を聞かされて、
もう今までのように、純粋に鑑賞できなくなりました。
ジブリの顏であった人物の色恋
純愛というより、不倫疑惑、愛人疑惑が濃い
スキャンダルなんか聞いてしまったら、
何を観ていても、
鈴木敏〇とタイ人が浮かぶようになると思います。
作品ってそういうものです。
だからあれだけ旋風を巻き起こしたのに
一切露出しなかった、
「鬼滅の刃」の作者、吾峠 呼世晴さんって
すごい立派だと思う。
ということで、
もう私はジブリに夢を見ません。![]()
今までありがと
そして
サヨナラ



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