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だいぶ前に流行った歌の話をします
昨年の夏に姉と姪と3人で歩いていた時、
姪が「ちゅ可愛くてごめん」という歌を口ずさんでいたんです、

そして姉が私に
この歌知ってる?
この歌の女、絶対嫌な女って感じなんだよねー
と話していて

私はメロディは聞いたことあるけど、
歌詞は特に気にして聴いたことがありませんでした。
気になって調べてみたら…
姉が言ってたとおり、嫌な女でしたわ。


まあ、歌なんで、実在しないのでしょうが、
この精神に共鳴した人がいるから流行ったんですよね。
この歌に共感する人って自意識過剰で勝手に敵認識してそうです、

ただ至らないから注意されただけなのに
→「あ~!私が可愛いから嫉妬だぁあ~」
自分の世界に閉じこもりがちで、
やばい奴認定されて避けられたら
→「あ~!私が若くて可愛いからハブってくるんだ~!?」

でも別に自分の好きな世界に没頭しときゃ
いいし、合わない人とは付き合う必要は無い。
それなのに、
歌詞の女は
自分を認めない人とか自分と違う人達を
貶すんだよね。
こんな感じで↓

これって「うっせえわ」に共通するものがあるなーって
「うっせぇわ」が話題の時も
聴いてて恥ずかしい印象を受けたんですよね。

一切合切凡人なあなたじゃ分からないかもね
とか
頭の出来が違うので問題ナシ
とか
イキがってるけど、
そんなことでキレ散らかしてる
オマエも残念だけど、凡人以下な
って感じだし。
自分を認めない大人や社会と対峙してるんだろうけど、
自分が思ってるより周りは関心無し。
歌詞は「私はわたし!」って強く主張して
我が道を進む言いながら
周りディスる。
結局は
「ワタシを見ろー!!」
「ワタシを認めろーー!!」

という
青臭い自己承認欲求曲ってことなんですよね。
だから
精神が大人な人はこれらの歌には共感、共鳴はしない。
最近よく思うのは
自分の若い時を思い出しても、
「若いって恥ずかしいな」って感じる。
だから、年齢を重ねてきた、今がまだいいなって改めて思えます。


