こんばんは。

 

梅コアラには姉がいるのですが、

2年前、その姉に娘が誕生しました。

 

なので、私の母はとうとう「おばあちゃん」になったのです。

 

ところが、私の母はこの「おばあちゃん」と呼ばれることを

相当嫌がっていまして…(まあ、誰でも嫌だよね)

 

近所の人から、「おめでとう、もうおばあちゃんね」なんて

祝福の言葉を頂いても、

「えぇっ!!なんですって 今お…おばっ…て言った?…」

「ぶつよー!!」

と乱心しちゃうくらい、おばあちゃんと言われるのが嫌!!

 

それなのに

(姉の娘ちゃーちん♀2歳)

あちらの御母さんが自分を「ばば」と呼ばせていて

だいたいうちの母と同じような年齢のせいだろう。

 

孫の「ちゃーちん」は 母のことも、躊躇なく

「ばば」と呼び始めた。

 

気にくわない母、

「ばば」と呼ばせない為に ちゃーちんに教育を始める。

 

自分のことを「梅ちゃん」と呼ばせることに…

(我が家は名字に梅が付くので、よく梅ちゃんと呼ばれる)

 

母の魔術にかかったのか、ちゃーちんは以降

猛烈に「梅ちゃん」と呼び始める。

めでたし。めでたし。

っと、終えたいところだがまだ話は続く。

 

ある日、姉から LINEが…。

 

 

その実際のポスターがこちらです↓

ちゃーちんが「梅ちゃん」と指差した バビエル・エルナンデス

バビエル・エルナンデス

 

た…確かに、この顔の形とか、上眼遣いにした時の目とかが似てるわっ。

子どもって着眼点がすごいと、私は感心。

 

でも、姉は母が傷つくと思ったのであろう、

と、口止めをされた。

 

そして姉との会話が終了して五分後に、

私は母の元へ走って行き…

 

密告。

そして

「ヤダ―ッ!」「ひどーーいッ」っというような母の反応を、

待っていた。

だがっ!母は!

まるで藤岡弘のような

BIG笑顔

 

「似てるー」と認めたのだった。

その潔さを見て、

過去、小学生時代にエレカシの宮本さん似と言われた私は

若くて美形よりなバビエル・エルナンデス似の母がちょっと羨ましくなったくらいだ。

参照→「私って男だったんですか」

 

そして母は後日、姉にLINEを送った

リングを下りれば、寛容な心で相手を受け入れる…

バビエル・エルナンデス!!(うちの)

さすが、戦う漢は違うな。

 

そして、姉は今後一切、私に秘密の話をしないだろう。

 

次回の更新は12/9(金)です