自分の身体を立て直すべくがんばってきたこの月日。

 

やっと、肝臓と腎臓が作り出す線溶系のうちの肝臓に問題があったところまできた。

 

肝臓マッサージ、足、や手の 肝臓の反射区のマッサージを毎日している。

 

体感として、肝臓が元気になると、過剰な凝固系の痰の粘度が下がる。

 

やっと、長年探してきた、原因はなんだという答えに近づいてきた。

 

わたしは、過剰に添加物とか摂取したりはしなかった。

 

肝臓が弱ってる一番の要因はやはり、怒りのようだった。

 

何気なく思うことを確実に内臓の細胞も聞いていてそれなりに影響を受ける。

 

肺は悲しみに、腎臓は怖れに、そして肝臓は怒りに反応する。

 

自分を観察していて、人間関係とか浅い部分の怒りの解消はわかるのだが。

深い部分の怒りはよくみないとわからない。

 

エイリアンインタビューを初めて読んで、地球が監獄だったというのには驚いた。

輪廻のわっかに閉じ込めて決して出られないシステムの話も衝撃だった。

 

本には書いてある。

看護師だった彼女が実は星の仲間で、かつて宇宙船が墜落したときに地球に

囚われてしまった乗組員の一人で、記憶を失っていたというのも、驚きだった。

 

彼女にはわからなくても、宇宙の仲間にはすぐにわかったのだ。それで、人類の中で

彼女だけはコンタクトすることができたのだ。

 

なるほど、自分たちが手に余して、いると都合の悪いものはみんな地球に捨てていたらしい。

 

疑問を追いかけて次に読んだのは、創造主アヌンナキの話。

 

奴隷種として作られ、ずっとエンリルに支配されてきた話。

エンリルが神になりすまして、人類を

支配して来た歴史。それがつい最近まで続いていたというお話。

 

 

本当かどうかわからないまま、確かめたくてサアラさんの本も読んで、内なる疑問がやっと

繋がりだしたのだけど。

 

どうして、冷酷、無慈悲な存在と、温かい天使のような存在が。

まったく周波数の異なる存在が、一緒にいれるのか。

地球の、この3次元の不思議さ。

他の世界では、同じ周波数のものがいっしょにいる。

 

 

 

わたしの深い部分で、人類が奴隷でいさせられてきたことへの、

怒りがふつふつと湧いたのだと思う。それが、自分を壊す力をもっていたなんて知らずに

怒っていたのだと思う。

 

 

奴隷状態がまだ続いてること。

 

やっと、奴隷解放の時期がきてること。

こういうお話を読んではじめて、現実に何がうごいているのか

考えるようになった気がする。

 

聞いていて思うのは、今も、外宇宙では戦いが展開していて、二元性の真っ只中に

ある。

 

ここを超えるのはいつなんだろう。

 

興味のない人には、まったく縁もない、聞くこともない世界のお話だと思う。

 

 

わたしの中に生じた怒りに対処しないことにはわたしは、解放されないらしい。

 

答えは、なんとなくわかっている。

 

この世の二元性の体験のためには、悪役がどうしてもいる。

悪役が強いほど、残酷なほど、物語は面白いのだ。

 

でも、できるなら、関わりたくないとみんな思うだろう。

 

 

壮大なゲームの展開をみてるようだ。