小さいおじさんの最後に
「この世界では、叶うことじゃなくてそこに向かってゆくエネルギーのほうが重要なんだ。」
「そのエネルギーがこの世界で成長するために一番必要だからだ。、、、、、、、、それにプロセスで
生み出されたエネルギーは、次の人生で今より上のエネルギー体で転生する基礎になる」
わたしはこれを読んで思う。
長い時間、自分を助けようとがんばってる。もしかしたら 痰で呼吸ができなくなっている人達の
助けになることがわかるかもしれないという欲望まで持ってる。
10年が過ぎても、もっと長い時間が過ぎても、なかなか解明できない。
わかったのは、カビが悪化の要因だということだけだったが、線溶系と、凝固系のバランスが完全に崩れてるということが わかった。
それで、やっと肝臓に対していろいろなヒーリングを行い始めた。
苦しいので、健康に戻りたくていろいろやってるわけだけど。
叶わなくても、あきらめることはなくて 一生取り組んでるのかもしれない。
おじさんの言葉は、それでいいとわたしに感じさせた。
確かに、結果ではなくてプロセスのなかで、
自分は得難い体験をしている。
医者に行って、ステロイドを飲めば、とりあえず、先が地獄でも、今の苦しみからは解放される。
でもそれは、原因を一層こじらせるだけだからやらない。
忍耐、がまん、苦しい時間が続く。息ができないことは、死に直結してゆく。
息ができないと、こんなに苦しいのかと思う。
心不全にもなってゆく。
そのなかで、尿療法で尿中ウロキナーゼを入れて、痰になるフィブリンを溶かす方法を学んだ。
松葉も溶かすので飲むようになった。
必死で取り組まなければ、こういう方法にもたどりつけなかった。
今も、ネバネバ痰がからみついて、咳き込んでる。
咽頭や、耳裏にいっぱいいる溶連菌もかびといっしょになって、攻撃してくる。
除菌できるものは なにかにも取り組んでる。
そして、肝臓の弱りにもやっと目が行くようになった。
どうしても、検査数値に問題がないと、そこは大丈夫と過信してしまう。
肝臓は、よほどのことが起きないと数値にはあらわれないのだろう。
自分に起きてることは、最善のことだとよく言われる。
とても、そうは思えない時間のなかやはりそうなのかもとおじさんの言葉でまた思う。
