「悩みがあったらいってほしい」


すばらしい言葉だよね。


痛みや辛さ、やるせなさもすべて受け止めてくれるって錯覚しちゃうよ。



でもさ

辛くて泣いちゃって、


「どうしたの?」


って聞かれたから「なんでも話して」って言われたことを信じて


「実は...」


って打ち明けたら
泣いてる本人を責めてパニック状態になるまで追いつめるってどういうことなんだろう。


今年の3月のことなんだけどね。


本当は言いたくなかった。
あんなみじめなこと。


でも信用してしゃべったのに、見当違いなことを言いながらわたしを責めた。

それもよりにもよって、ぜったいぜったい言われたくないお金の話で、責めた。


相談したのは人間関係の話だよ。


まったく防御もしてない状態で、心の奥深くまで刺された感じ。


夫にとってはわたしの精神状態よりも「俺の稼いだお金が無駄になった」ことのほうに関心があったようだ。


この出来事があってから、すっかり夫に心を閉ざしてしまったよ。


夫は実家の呪縛から助け出してくれた人だけれど、今は悩みの種の張本人。


ちょっとしたひとこと、態度にピリッとしてしまう。


 

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