ひさしぶりに(執筆の合間の休憩にね)医龍をみていた。

 

第3話、第4話だったかな、劇中で

「人は弱い。自分一人のためには頑張れない。でも誰かのためになると無敵になる」

(うろ覚えです)

みたいなセリフがあった。

 

あぁ、確かにな、って思う。

 

支えているふりをして、支えられていたり、

支えられていることが実は支えることになっていたり、って、意外とある、と思っている。

 

自分のためには頑張りきれなくても誰かのため、社会のため、チーム・組織のため、

人の顔が思い浮かぶたびに頑張れる、って実際にあると思う。

 

でもそれは共依存とか、依存が良くない、自立が最高だ、とかそういう次元の話ではなくて、

やはり、人は一人で生きていけるほど強くないし、そこまで完成された存在でも、まだ、ないと思ったりもしていて。

そして、これが大事なところなのだけれど、人の間にこそ発生する”埋め合わせていくとか寄り添っていくような生き方”にこそ人らしさって感じられるなぁ、と。

 

もちろん過度な負担や搾取構造になっているのは良くないのだけれど、

だれかのために、人のために、〇〇さんのために、ってかなり強いモチベーションになるし、

生きがいになっている、なんていう人も多いはず。

 

私もきっと同様に、自分のため100%、星を読んでいるかっていうと絶対そうじゃないと言い切れるなぁ、と。

読者50%、自分50%ぐらいかもしれないけれど(あ、このブログは特に・書籍とかはそうじゃないですw)

世の中的に必要そうな星情報を出したり、また自分ごとを書いてみたり(誰かのためになればいいなと思いつつ)、

バランスや塩梅を調整しながら、寄り添い方の実験をさせてもらっているなぁ・・・と感じています。

 

寄り添うって距離感とか期待値、求めるものがそれぞれ違うから、非常に難しいこと。

でも、そこに”お互いを支え合うとか助け合う”とかを感じられて、人間みを体感できるので

実はとても好きな概念でもあったりもする。

 

なにより、こちらからの寄り添い方と相手から求められる距離感や量が

ドンピシャではまったときの気持ちよさ?体感値の”やったぜ!”感といったら!!

 

・・・

というわけで、今日も私はこうして、私なりのやり方で、

私個人単体では無理なんですけれども、星を使って、遠くから寄り添い続けている、

というわけなのです。