こちら↑冬至の星回り。
山羊座の部屋に太陽が入って、その位置は都内基準だと、3ハウス、オーブ四度でICとほぼ近い位置であることから、
自分の心、根底みたいなところに大きな”火入れ”がおこる可能性が高い。
しかも火星もほど近くにいることからまさに”自分の心に根性焼き”・・・いやいや、
本気出すような決意や気合が巻き起こる、なんていうこともあるだろう。
また、3ハウス側に火星・太陽がいる。そしてASCは天秤座ということもあって、
”なんらかのローンチ・リリース”をする人も多いのではないか、と思う。
牡羊座土星期間に先駆けて、来年からは〇〇をやります!
みたいな人がかなり増えていきそうだし、この時期から”腹を決める”人も多そうだ。
いずれにせよ、このタイミングはより広い社会を目指す。または密度が高いことをしていくことを決める。
みたいな動きが強くなる。
そしてそこでちょっと寂しい思いをするのは対向に位置する蟹座とその要素ではないかと思う。
コミュニティが拡張するとき、
多くの場合、古参が寂しい思いをすることがある。
例えばミュージシャンが大成功していく出生街道を爆進している時。
地元のライブハウスが満員になる
↓
地元の大きめの箱が満員になる。
↓
都市部のホールで開催する
↓
東京ドームなどドーム公演をする
ここまでいくと収容人数もだいぶ異なるし、
楽屋に入る人たち、楽屋に挨拶に〜といった面々も変わるであろう。
そのときに、むかーーしから知っている人たちはちょっと距離ができたように感じて
寂しい思いをするかもしれないが、ここでいっているのはまさにこのことだ。
”仲間感”は大事だが、
それに振り回されてもいけない。
才能は使って伸ばして、広げて、社会貢献するものだ(社会的な才能=土星・木星を使うことを指すなら)
そうしたら、そこで我慢する、停滞させる、中途半端にさせるのはちょっと違うのでは、とも思う。
破壊と再生を繰り返しながら、
人、こと、文化、つながり、組織、等々は変容していくものだ。
繋がりを鎖にして”自分を留めおいてはいないか”
それを自問自答するのに、この冬至ほど最高の時間はないだろう。
自分の才能に貪欲に。
拡張・密度上昇にシビアに。
山羊座の火星と太陽はそれをこれから、しっかりと我々に
伝えてくれるだろう。
