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今日のタイトル
「 ◯◯さんから習ったのに出来ない 」
よく耳にするこの言葉
とても尊敬する方や興味のあるものに出会って
習得したいと思って習った後
思うような効果や結果が得られない時
それを
・ 私には合っていなかった
・あの講座を受けると自分も出来ると思っていた
・あの人だから出来るんだ
と諦めてしまう事はありませんか?
◯◯が出来る様になりたいと
教材や機械、ソフトなど
素晴らしいツールが沢山あって
自分が興味を持った物を購入したとしますよね
どんな素敵なものでも使い方が分からなければ
持っていても無駄になってしまう
そこで講座や教室、本、ネットなどで調べて
知識を得ますよね
やり方が分かって初めてそれを
使えるスタートラインに立てる
そして、◯◯が出来る様になる為には
やっぱりそれを使って経験や体験を重ねていく
時間が必要です
結果が目に見えて分かったり
人に認められて
それを買って良かったっていう気持ちになりますよね
エネルギーや視える、聞こえるなど
最終の結果に意識が行きすぎて
途中の経験や体験をせずに諦めてしまう
事はとても寂しいなぁと思うんですよね
素晴らしい講座や情報が溢れている今の時代
なんでもすぐに出来る様な気持ちになりますが
手に入るものはツールのうちのひとつ
それを伝える方の元々持っている感性や
人生を通して築いた経験からくる感覚までは
受け取る事は出来ないんですよね
その方の様になる事だけをを目標にせず
自分のオリジナルを持つ事が
ストレスなく素直な気持ちでそれらを使っていけるんじゃないかなって思います
そしてあなた自身の感覚や経験から発せられる言葉は
他の誰にも真似出来るものではない
素晴らしいものになって
必ず共感し、求める人が現れる
そんな風に感じます
ツールや知識はお金で買えても
「 感覚 」は
自分でゆっくり作っていくものなのでしょうね


