いつも訪問ありがとうございます
お悩みで
「 子供が全然言う事を聞かないのです」
というものがあります
ひとつの例をご紹介しますね
「 ◯◯ちゃんはあなたの言葉を
どれ位理解出来ていますか?」
「◯◯ちゃんはどれ位話をしてくれますか? 」
この質問をする時は
お客様の話すスピードが早いと感じた時や
話しているお顔がとても険しい時なんですね
怒っている側の方が
とても長い時間をかけて
早口で怒られていると想像がつく場合ですね
傷付けるような事を
わざとした時は注意するという事も必要ですが
その時間は 15秒 で十分なんですよね
それ以外の数分、数時間は感情が入ってしまいます
感情が入ってしまうと
相手からは
怒りのエネルギーしか伝わらなくなってしまうんですね
話が長くなると
もう、何で怒られていたかも分からなくなって
その怒りを鎮める為に
謝ったり、言われたまま行動を起こす
という結果になってしまう
これを続けていると
自分では考えられない頭を作ってしまうんですね
分からない場合もあるんですよね
怒るではなく
「注意する」「提案する」「忠告する」
伝え方にしてみて
やってしまった事に対して
一緒に考えていくと言う姿勢を示していると
相手は自分で考えられる様になるんですね
一歩家から出れば
お子様も自分で考え判断していかなければいけない事が沢山あるんですよね
そして、その判断が失敗と言う結果になる事もいっぱい経験しているんだと思いませんか?
そんな時1人で解決出来るように
また一緒に心で寄り添ってくれる
仲間に囲まれるように
普段の会話の中から学んでもらいたいですよね
何をしても何を言っても頭から反対されて
ヒステリックに怒られると
話をするのも嫌になってしまいますね
子供があなたの言う事を聞かなくて
「 困るのは 」
お子様ですか?
それともご自分ですか?
ここにも気付きの答えがあるかもしれませんね



